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フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

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モンゴイカのラタトゥイユのムース和え
モンゴイカのラタトゥイユのムース和え

モンゴイカのラタトゥイユのムース和え

ラタトゥイユのムースと細切りにしたモンゴイカ、レモン、トマトを和えただけのアミューズです。
後日掲載する予定のイカのラタトゥイユムース包みの実験段階で作った料理で、少量なら夏のアミューズに良いだろうと思い掲載しました。

[1] ラタトゥイユのムースを作る
  1. まず、ラタトゥイユを作ります
  2. 次いで、ラタトゥイユのムースを作ります
[2] イカを切って和える
  1. 刺身用のモンゴイカを 4mm程度の厚さ、幅 1cm 程の薄切り作ります。今回は、その薄切り、10枚分で作っています
  2. イカに塩、胡椒し、レモン汁、バージンオイルで軽く、マリネします
  3. プチトマト 2個を 1/4 カットします
  4. ボールにマリネしたイカ、新たにレモン汁 1/4 カット分、プチトマト、ラタトゥイユのムース、大匙 1 を入れ、和えます
  5. 冷水に入れ、水気をきったサラダ菜一枚を冷やしておいた皿に置き、その上に和えたイカを盛り付け完成です

冷えたプロバンスの白がお奨めです。が、食前酒として冷えた軽めの白を飲みながらであれば、大概、いけます。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

 
| フレンチ・イタリアン アミューズ | 17:18 | comments(3) | trackbacks(0) |
カチョカバロチーズとナスのオーブン焼き トマトソース バジル風味
カチョカバロとナスのオーブン焼き トマトソース

カチョカバロチーズとナスのオーブン焼き トマトソース バジル風味

焼いたら美味しいカチョカバロチーズとナスの組み合わせです。カチョカバロリーズが手に入れば簡単です。

  1. カチョカバロチーズです。これを 5mm くらいの厚さに切ります。
    カチョカバロチーズ


  2. 簡単トマトソースを作ります
  3. ナスを 8mm 位の厚さに切り、塩、胡椒してオリーブオイルで両面炒めます
  4. 1/3〜1/2 サイズにナスを切り、ナスの上にトマトソース、カチョカバロチーズを乗せ、250℃のオーブンで 5分ローストします
    カチョカバロを乗せたナスをローストする

  5. 適当なサイズにちぎったバジルの上に乗せて、プチトマトを飾って、完成です

アミューズですので、食前酒や軽めのワインとどうぞ。意外と、軽めの赤の前菜にも使えます。尚、カチョカバロはプレーンを使っています。

 
| フレンチ・イタリアン アミューズ | 14:13 | comments(9) | trackbacks(0) |
鶏腿肉のブロシェット スパイス風味
鶏腿肉のブロシェット スパイス風味

鶏腿肉のブロシェット スパイス風味

カレー風味の焼き鳥といったところです。お手軽、安価に出来ます。ビールのあてにも使えます。
尚、私はスパイスは自分のその時の気分で調合していますが、面倒ならカレー粉でも充分ですし、醤油も自家製ニンニク醤油を使っていますが、普通の醤油でもかまいません。尚、ブロシェットとは串に刺した料理のことを言います。

  1. 鶏腿肉を一口大に切ります
  2. 白ネギ(ポワローが一番お奨めだが高いので白ネギで十分)も一口大に切ります。
    (ポワローの場合、太いので、沸騰したお湯の火を切り、その中に3〜5分程つけておくと良いでしょう)
  3. 鉄串に交互に刺していきます
    鶏のブロシェット 串打ち後

  4. スパイスを調合します。今回、クミン粉、コリアンダー粉、カルダモン粉、メース粉を小匙 1/2、レッドペッパー粉、アジョワン、フェヌグリーク粉、キャラウェイ粉を小匙 1/4 混合しました
  5. 串に刺した鶏肉両面に、塩、胡椒し、スパイスを半分ふりかけます
    鶏のブロシェット スパイスを振り掛ける

  6. グリエ用のフライパンにを熱し、温まったらサラダオイルを軽く塗ります(ペーパータオルなどを使ってください)
  7. 鶏肉を両面焼いていきます
  8. 8割がた火が通ったら、ニンニク醤油を刷毛で塗り、また焼いていきます。二度ほど繰り返してください
  9. 完全に火が入ったら、最後に残りのスパイスをかけて、皿にもってレモンを飾って完成です
  10. ワインは赤、白、両方可能ですが、白の場合、スパイスの量を減らし、醤油をかけずに塩焼きにし、最後にハーブミックスなどをかけると良いでしょう。
    どちらにしろ、高級なワインはあいません。

    アミューズとして出す場合、一人一本で充分です。今回は前菜として使いましたので、3本(お皿には二本しか乗りませんでしたので、残りは後で食べました)用意しました。


 
| フレンチ・イタリアン アミューズ | 19:05 | comments(8) | trackbacks(0) |
サーモンの皮のブロシェット
サーモンの皮のブロシェット

サーモンの皮のブロシェット

サーモンのポシェ ディルのソース グロ・セルなど、サーモンの皮を取って料理した場合などに作るのが無駄がなくて良いでしょう。調理法は至って簡単で、レシピと言えるようなものではありません。尚、ブロシェットとは串に刺した料理のことを言います。

  1. サーモンの切り身から皮と余分な脂身(灰色の血合いのような部分)を一緒にそぎ取ります
  2. 鉄串に皮を波打つように串打ちします。和食の串であれば、尚、使いやすいでしょう
  3. 皮面に塩をして、軽く刷毛でオリーブオイルを塗り、魚焼き用の網に乗せて焼くか、グリラーに入れて焼いてください
  4. こんがり焼けたら、皿に盛り付け、レモン、ディルを飾って完成です

塩鮭の焼き物の皮だけを取ってレモンをかけて食べるような感じなので、日本酒が一番あうでしょう。ワインなら、やはりサンセール、ミュスカデなどロワールの辛口の白が良いでしょう。

 
| フレンチ・イタリアン アミューズ | 19:53 | comments(7) | trackbacks(0) |
ビッグマッシュルームのファルシのチーズ焼き
ビッグシャンピニオンのファルシのチーズ焼き

ビッグマッシュルームのファルシのチーズ焼き


今回はアミューズとして出せそうなものを紹介します。他の簡単な料理と組み合わせて、前菜盛り合わせとしても使えますし、肉料理のツケあわせとしても使えます。
ただ、アミューズとして使う場合、チーズの量を少なめにし、軽いチーズを使わないと、ちょっと重いかもしれません。
今回の写真は前菜盛り合わせとして料理したものですので、チーズの量も種類もしっかりしたものを使っています。
ビッグマッシュルームは傘が大きく開いているので、この部分に色々なものを詰めて調理出来ます。今回は他の材料をなるべく使わずに、切り取った軸を調理して詰め物(ファルシ)にしています。

  1. ビッグマッシュルームです。このように調理しなくても、塊のままバターで焼いた後、オーブンでローストしただけでも、美味しく食べられます。
    ビッグシャンピニオン


  2. ビッグマッシュルームの軸の先を切り取り、軸の残りを根元から切り取ります
  3. 切り取った軸の根元を小さめの角切り(5mm角程度)にします
  4. 角切りにした軸をバターソテーし、塩、胡椒し、市販のトマトソースを少し加えてもう少し加熱し、火を止めます。(トマトソースは別に加えなくても構いません。お好みで)
  5. 軸を切り取ったビッグマッシュルームを軽くバターソテーします
  6. バターソテーしたビッグマッシュルームの傘の部分に、先ほどの軸をソテーしたものを詰め物として詰めます。
    ビッグマッシュルーム 詰め物をする


  7. さらにチーズを乗せます。今回はゴーダチーズです。より軽くしたいならドイツモッツァレラや、イタリアのモッツァレラを。より濃くしたいなら、グリュイエールなども良いでしょう。
    少しブルーチーズを混ぜてみるのも、ブルーチーズが好きな方なら面白いかもしれません。(この場合、トマトソースはあわないと思います)
    ビッグマッシュルーム チーズを乗せる


  8. あとは 200℃〜250℃のオーブンでチーズが溶けてマッシュルームに火が入るまで焼くだけです。オーブンの火力、チーズの量によって温度と時間は調節してください。私は 200℃で 6分ローストしました


アミューズですので、数種類のワインをあける場合、当然、シャンパンか白ワインになりますが、一本しか開けないのであれば、赤ワインでも楽しめます。あわせるワインによって、チーズを変えたり、トマトソースを使うかどうか決めたり、また、ファルシの部分にハーブやスパイスを加えてみても楽しめると思います。

尚、ファルシの部分は色々変えることも出来ます。ミンチを入れてみたり、魚介のすり身でも面白いとは思います。(この場合、チーズは無いほうが良いかも)
お好みで色々楽しんでください。

 
| フレンチ・イタリアン アミューズ | 18:53 | comments(4) | trackbacks(0) |