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フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

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弟の誕生会に千ふくさんへ

弟の誕生会に千ふくさんへ

  • 千ふく
  • 住所:兵庫県尼崎市南塚口町2丁目13-17 南塚口ファインコート 1F
  • TEL:06-6424-2575

弟の誕生会に先日、千ふくさんへ。今年最後の天然鰻を食べてきました。


天然鰻 白焼き

【天然ウナギの白焼き】
 6月と7月に食べたものの方が、少し大きかったのかも知れませんが、今年最後の天然鰻。半匹分を全部、白焼きにして貰いました。


千ふく 画像1

【その他の品々 1】
いつも通り、相当数オーダーしたので、残りは集合写真で。左上から右に向かい、

  • 付き出し
  • らっきょ・・母が遅れて来たので、それまでのビールのあてに
  • 生姜・・上同
  • 一塩の白甘鯛の昆布巻き・・サービス品。白甘鯛の松前鮨みたいな感じです
  • 次に頼んだ 28Kg のクエの皮と鱗を揚げたもの
  • クエの造り・・・オレンジ色が肝、それと胃袋と皮もありました
  • カレイの造り
  • 白甘鯛の焼霜
  • 大間のマグロの造り
  • 河内鴨、肝と心臓の造り
  • 河内鴨ズリの造り
  • キンキ煮付け
  • 鱈の白子・・一つ一つが大きく透明感があり、上物でした。生です。
  • ナマコ

千ふく 画像2

【その他の品々 2】
続きです。

  • 鯖のきずし・・・鯖の脂の乗り具合と締め具合が、すばらしい
  • キュウリなどのぬた
  • 握り・・母が頼んだ鮨
  • 穴子一本揚げ・・これは私だけが食べました
  • スッポン饅頭・・・これも私だけ。定番。
  • 酢牡蠣・・・岩牡蠣かと思うほどの大粒。磯の香りがしっかりしてました
  • 豚バラ肉のワサビ焼き・・・これも私だけ
  • 黒龍石田屋・・黒龍の限定商品。相当高額な酒なのですが、原価で出して貰いました。
    端麗とまで行かぬ物の上品でバランスの良い酒
  • その黒龍石田屋にあわせるため、造りをもう一度。
    左から、ブリ、ウニ、マナガツオです
  • この他に撮影を忘れたもので、母が頼んだ、おでん。父が頼んだ太巻き鮨。最後に頼んだ、うるかなど。
    うるかは味が強いので石田屋には、あわないだろうと、黒龍を別にオーダーしました

 酒は家族 4人で1升半ほどでしょうか。おそらく、今年最後になる千ふくさんを満喫しました
食後は、弟と二人でバーで、シガーを吸って、シングルモルト、リキュール、ラムなどを。楽しい一夜でした。(このバーも塚口には奇跡的なハイレベルなバーです)

JUGEMテーマ:グルメ
 
| グルメレビュー(和食) | 15:46 | comments(5) | trackbacks(0) |
母の誕生日祝いに味舌さんへ

母の誕生日祝いに味舌さんへ

先日、母の誕生会で母と二人で京都のミシュラン一つ星の和食、御料理 味舌へ。この時期は定番の鱧です。料理数が多いので二枚の集合写真にしています。クリックで拡大されます。

  • 御料理 味舌
  • 住所:京都市東山区祇園町北側 246
  • TEL:075-525-2160

味舌さんのお料理 その1

食前酒:梅酒
7 月末から、8 月初頭は例年よりも涼しいという予報が見事に外れ、酷暑の中を京都まで電車で行きましたので、冷たく冷やされた、甘酸っぱい梅酒で生き返ります。
先付け:ユズのきいたジュレよせ
フォワグラ、ウニ、アワビ、エビ、焼きなす、ズッキーニ、胡麻豆腐などが和食のだしにユズを効かせたゼリーよせになっています。
フレンチのジュレよりも軽く、食欲が増します。
椀:鱧とジュンサイと梅
この時期は定番の椀。しっかりと、それでいて上品なだしが香り高いです。母の椀だけ誕生日と言う事で紅白の水引が。
造り:鱧、アコウ、マグロ、鱧の浮き袋
これも、夏の定番。白身がアコウなのが少し変化。鱧の造りの旨さ、浮き袋の食感が秀逸。
飯蒸し:穴子寿司
これは、いつもオーダーするもの。今回は小ぶりなので、1匹で 1貫です。脂の乗りは弱いものの夏場なので、これで満足。
八寸 1
カマンベールチーズの麩挟み、鴨、薩摩芋、イナダレンコン、鱧の子の卵とじ、太刀魚南蛮漬け、バクライ(ホヤ)です。バクライとイナダレンコンで酒が進みます。
八寸 2
空の写真で済みません。料理の説明をメモして撮影を忘れ食べてしまいました。
キスの唐揚げ、なす田楽、稚鮎干物、唐墨大根、百合根の大徳寺納豆詰め、鱧の白子、鱧キュウリ、万願寺唐辛子のジャコあえ、 山の桃などでした。
鱧の白子のさわやかな旨味、稚鮎の干物の塩焼きとは違う旨味の凝縮感。そして、何より、百合根のピュレの中に詰められた大徳寺納豆の一粒。甘い香り高い百合根が舌の上で溶け、中から大徳寺納豆の塩気が酒を進ませます。
焼き物:鱧の源平
これも定番。白焼きと蒲焼きの鱧。鰻よりも軽いながらも美味しさは負けない鱧。この三倍の分量でも食べられます。

味舌さんのお料理 その2

酢の物:タコの柔らか煮
いつもなら八寸に入っている大好物のタコの柔らか煮が酢の物で。
炊き合わせ:冬瓜、エビ、サヤインゲン
出しの旨味を吸った冬瓜、適度な餡。これも夏場の定番です。
ご飯もの:穴子寿司
こちらは私のご飯もの。とりあえず、5貫オーダーし、さらに 3貫、追加しました。飯蒸しも含め、都合、9匹の穴子を食べたことに。
ご飯もの:自家製冷や麦
こちらは母のオーダー。これも追加しようかと迷いましたが、さすがにお腹いっぱいで止めておきました。
果物
パパイヤ、ルビーグレープフルーツ、チェリーのジュレよせです。
お菓子:羊羹
普段は絶対に口にしない羊羹ですが、甘さ控えめで味舌さんの羊羹なら美味しくいただけます。

今回も大満足。日本酒 4合か 5合、ビール一本と楽しみました。やはり、京都に来ると、まず、ここに足が向きます。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| グルメレビュー(和食) | 13:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
父の日に千ふくさんへ

父の日に千ふくさんへ

  • 千ふく
  • 住所:兵庫県尼崎市南塚口町2丁目13-17 南塚口ファインコート 1F
  • TEL:06-6424-2575

父の日に塚口の千ふくさんへ。残念ながら丹後のトリガイは終了してしまいましたが、琵琶湖の巨大天然ウナギに当たりました。


天然ウナギの白焼き

【天然ウナギの白焼き】
 この身の厚さに一驚。食べてみて脂の香りの良さに一驚。ボディーも力強く、ああ、これは、ある意味、ジビエだと感じた一品。


天然ウナギの蒲焼き

【天然ウナギの蒲焼き】
 もう一皿は蒲焼きで。甘めのたれに負けない強さで、ジビエだという感覚が強まりました。  お値段も、半身で諭吉越えですが、それだけ支払う価値があります。しかも、大分、負けてもらいましたし。


河豚の白子焼き

【河豚の白子焼き】
 正月に食べたものより大きく、旨味も強く、久しぶりに河豚の白子を堪能しました。


マナガツオ、琵琶鱒の造り

【マナガツオ、琵琶鱒の造り】
 マナガツオも琵琶鱒も造りでは初めて。マナガツオはねっとりし脂の乗りも良く今までのイメージが変わりました。
 琵琶鱒は天然物で養殖物のようなギトギト感がなく、香り高い一品。


付き出し

【付き出し】
 集合写真に入れ忘れたのでこちらで。左上がクジラのオバケ。尾のヒレの部位らしく、食感と清涼感が。


残りの品々

【残りの品々】
いつも通り、相当数オーダーしたので、残りは集合写真で。左上から右に向かい、

  • 天然ウナギの骨せんべい ・・サービス
  • 白甘鯛の焼き霜 ・・熟成した白甘鯛の旨味
  • あこうの薄造り
  • ウナギの肝と胃の焼き物 ・・サービス
  • 岩牡蠣  ・・相当な巨大サイズ。磯の香りと旨味と
  • スッポン饅頭  ・・スッポンのゼラチンと葛と身の饅頭をスッポンの出汁の餡で
  • 四万十川の天然鮎の塩焼き
  • 生のカラスミ ・・・ ブログサービス まだ柔らかな旨味の強いカラスミ
  • 鰹のタタキ
  • 河内鴨の肝と心臓の造り
  • 河内鴨ズリの造り
  • 島らっきょ
  • 琵琶鱒の焼き物 山椒風味  ・・造りでいただいた琵琶鱒を焼き物で
  • キュウリの酢の物 カラスミ乗せ
  • ヘシコ
  • モロキュウ
  • う巻き ・・・これは養殖ウナギで

 酒は男三人で飲み過ぎても大丈夫なように、1合¥1000 クラスの黒龍と弟のために入れてもらった、ささいちを、あわせて、1.2〜1.4升くらい飲みました。
 今回も天然ウナギ、琵琶鱒、生カラスミ、岩牡蠣など全てを堪能。
 やはり、近郊では何をさておいても、千ふくさんに行きたくなります。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| グルメレビュー(和食) | 07:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
今年は毎月の皆勤賞 塚口の千ふくさん

今年は毎月の皆勤賞 塚口の千ふくさん

  • 千ふく
  • 住所:兵庫県尼崎市南塚口町2丁目13-17 南塚口ファインコート 1F
  • TEL:06-6424-2575

FB の方には、ほぼアップしているのですが、最近、お気に入りのお店、千ふくさん。今年は正月からスタートし、月に一度は伺っています。
3月までは友人とだったのですが、3月に友人が海外に赴くことになり、4月からは同行者不在で来られなくなるかなと考えておりました。
まずは、友人との最後の晩餐の分から。

鴨の心臓と肝の造り

前後しますが、1週間ほど前にオーダーしておかないと、入手確実と言えないので、オーダーしておいた鴨の心臓と肝の造りです。
18:00 開店の店に、18:40 ごろ入って少しすると、もう、売り切れてしまっていました。
(私達の分は置いてもらっているので安心)
この他、19:30 くらいまでに次々と終売商品が出てきます。

千ふく 2013-3

料理の頻数が多いので、集合写真で。
左上から右に向かい、 付き出し(鮎の稚魚がありました)。刺身は大型ボタンエビ(最高!)、愛媛の鯖のきずし、あいなめ、あこう。 その下はきあらというハタ科の酒蒸し。ホタルイカの炙り(半生)、ボタンエビの頭の焼き物。

マグロ、ヒラメ昆布締め、サヨリ造り。その下は、心臓と肝のつなぎ目の焼き物をサービスで。蒸し牡蠣。蒸しアワビ。 鴨のずりの造り。

鴨の造り、その下はでんすけ穴子の天ぷら。そしてこれもオーダーしておいた、きんき煮付け。 タケノコ木の芽和え。いくら。

ブログ見ましたのサービスは何かの野菜。サヨリの梅包み焼き。 ホオズキトマト、これはどんなのですか?と聞くと、サービスで一ついただきました。

酒盗。ヘシコ。締めはシシそば。 実はこの他に、とある隠しメニューを一品、もらいました。撮影をし忘れたこれも最高でした。 酒盗あたりで大分、腹がふくれ、最後のそばで撃沈。和食でここまで腹がふくれたことは、初めてかも。 日本酒は二人で 9合だったと。しめて、一人¥20,000 ほど。


さて、友人との最後の晩餐の後、しばらく、来られないかなと思っていたのですが、ある時、母と食事をする機会があり、以前はよく行っていたイタリアンにでもと母が言ったのですが、最近、そこへの魅力を感じなくなりつつあることもあり、和食でも?と聞くと、お許しが出たので母と伺ったのが 4月のこと。
満足してもらえる自信はあったのですが、一抹の不安を胸に向かいました。

千ふく 2013-4

今回も集合写真で写真左上から右に向かってとなります。
  • 付き出し。トコブシ、酸漿トマトなど
  • 今回もありました、白甘鯛の造り
  • カツオの造り。季節ですね
  • 鱧。初物だそうです。徳島産で、脂もしっかり

  • ブログサービスは天竜川河口の金目鯛の造り。腹身で、キンメとは思えない旨さ!
  • ラスト?とされていたホタルイカの炙り
  • 白アスパラの焼き物。右下のはバジル風味の粒マスタード。普通のマスタードではなく、  スパイスとしての粒マスタードです
  • スッポンの唐揚げ。唐揚げはフグか蛙に限ると思っていましたが、スッポンも美味い!
     とくに、首の周りか? 噛むとスッポンの脂が爆発し、なんたる美味

  • ソラマメ
  • これはサービスで、前回と同じ、河内鴨の心臓と肝の間をつなぐ部分。
     態々、ため込んでいてくださった物を出して貰いました。これも、本当に美味しい。
  • 山菜のてんぷら。行者ニンニクと、もう一つは名前を失念しましたが珍しい物だとか
  • 馬刺し盛り合わせ。左端は赤身とタテガミです。こんなに美味しい馬刺しは初めて

  • 恒例のキンキ煮付け。今回は釣り物で、やっぱり、ここに来たら、これを食べなきゃ!
  • 母が頼んだそば
  • 最後はあてで、塩イクラと辛み大根

千ふく 2013-4 の日本酒

酒は黒龍の特別酒があったので、それでスタート、天狗米山廃のあと、黒龍のもう一つの特別種を頼んで、もう少し飲み足りないので、お奨めを聞いて、飲んだものが写真。  全部、飲んでません。確か初汲みと、袋しぼりは飲んだ記憶が。  母も満足してくれたので、これからは、母を誘って月に一度は伺いたいお店です。  (近いし、美味しいし、気楽だし)

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| グルメレビュー(和食) | 15:38 | comments(3) | trackbacks(0) |
1/3 に千ふくさんへ
キンキの煮付け

1/3 は友人と近くの和食 千ふくさんへ

  • 千ふく
  • 住所:兵庫県尼崎市南塚口町2丁目13-17 南塚口ファインコート 1F
  • TEL:06-6424-2575

1/1 は両親が、1/2 は、その残り物を食べ、1/3 は友人と外食という三が日でしたが、その 1/3 のことを。
相当数の品目を食べたので、ここではまとめて画像を掲載します。詳細は、後日のグルメな掲示板をご覧ください。(今のところ最新の記事が前回伺ったときの千ふくさんの記事です)


千ふく1

集合写真、左上から右に向かい、次の列にという順番で・・・

つきだし オコゼ造りと鯛の昆布締め ふぐ白子焼き(塩と醤油) 
たら白子豆腐の揚げだし(絶品) 河内鴨造り ふぐから揚げ

特に印象深かったのはアンキモが品切れで注文したタラ白子豆腐の揚げだし。味がしっかりした白子豆腐とだしの塩梅がよく、これは絶品でした。
ふぐ空揚げ(白子の揚げたものも入ってました)、焼きふぐは格闘ものでしたが、おいしかった。白子焼きはまだ小さいものの、旨味は十分。



千ふく2

焼きふぐ 煮アナゴ むかご
鰆味噌焼き ブログサービスのからすみ 焼き牡蠣

煮アナゴは、アナゴ自体が小さく、煮汁も味が深みに達しておらず、さらに、少し冷たく、これは、珍しくハズレでした。(前回のアナゴの一本揚げが美味しかったので、その差を感じました)
ブログサービスというのは、ブログを見ましたというとあるもの。



千ふく3

しゃもタタキ 鴨じぶ煮 万願寺唐辛子
豚バラわさび焼き しゃもから揚げ 酒に合わせたカラスミ

後半では、鴨じぶ煮、しゃもから揚げが、当たりでした。
トップの写真は必ずオーダーする一本釣りのキンキの煮付け。煮付けでは、ここのキンキが今までの中で最高峰。行かれる方は、少々、お高いですが、必ず、オーダーするべきと強く推奨します。



日本酒

メニューに載っていなかった特別の酒。毎年、年末に送ってもらうとか。
大吟醸ですが、味は、それほど強いというものではなく、香りがよく、優しい感じ。
ブログサービスの自家製カラスミが美味しかったので、別途オーダーして、あわせました。

塚口という土地は、今や、廃れ気味で、近郊では武庫之荘などに押しやられているように見受けます。
塚口には、チェーンの居酒屋や、低レベルと思える店が増えています。食べログの高得点の店でも、ワインバーやバーは納得できるのですが、料理店で高い点数を取っているところには?な店も多く見受けます。(エスニックなどでは、がんばっているところもあるのですが)
そんな中で、ここは、一部、昔から続いている高級店を除き、最近できた店の中では高級店に入りますし、しかも、流行っています。
このような店が流行ってくれれば、塚口もまだ、すてたものではないと感じさせてくれる貴重な店です。

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| グルメレビュー(和食) | 16:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
名店が一つ失われた
焼き鳥よしと

名店が一つ失われた

本日はレシピではなく、思い出深い店が先ごろ惜しまれつつ閉店したので、そのことについてです。
自宅、親元から近くにあった焼き鳥よしとさん。
その外装も内装も、どうみても場末の居酒屋で、お世辞にも綺麗とは言えない造り。
しかし、そこで提供された鶏料理は、間違いなく一級品で、奥様の気の利いたサービスと実直なご主人の仕事振りも気持ちよい店でした。

トップ画像に、主な名菜を集めてみましたが、何よりも、このお店の刺身は、他では食べられない品で、写真中央の白肝、右上から二番目の心臓の造りが2トップでした。
焼き物では写真左上のホーデン。ここまで立派な物はなかなか食べられないのですが、私はあたりが良く、ぶらっと予約なしで行っても、このサイズのものに当たる確率が高かったです。

締めに良く食べたのが、写真中央下の鶏胸肉のたたき。ネギで覆われていますが、この下に鶏胸肉と大葉が隠れています。
冬場の楽しみは、これに代わって、写真左中段の鴨ネギポン酢でした。

他、三角(上段中央)、巨大な肝(上段右)、皮(下段左)などの焼き物、ズリの造り(右下から二番目)、ササミの造り(右下)など、また、写真に載せていない品々も、どれも美味しく、生ビール、黒ビール、そして二種類の梅酒など、大量に食べて飲んで、一人¥10000は、かからないお店でした。

数年前から、ご主人が体調を崩され、年に何度か入院治療が必要で、今日、行こうかなと電話を入れたら、今日から入院ということや、入院中ということが何度かあり、最後に行けたのが昨年の10月でした。
今年のバレンタイン当日に、知人から今から行かないか?とお誘いを受けたのですが、その日はすでに活車海老をオーダーしていたので断ったことが悔やまれます。
ご主人は、今、苦しい戦いを強いられています。もうお店を再開できなくてもいい。
お元気になられて、名店よしとの思い出を語り合えることができるだけでよいと思います。

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| グルメレビュー(和食) | 16:12 | comments(3) | trackbacks(0) |
ミシュラン 京都大阪情報 その2 〜祇園 う〜
ミシュラン京都版で1ツ星に格付けされた 祇園う の う桶
JUGEMテーマ:グルメ

ミシュラン 京都大阪情報 その2 〜祇園 う〜

  • 祇園 う

  • 住所:京都市東山区祇園西花見小路四条下ル
  • TEL:075-551-9966

明日発売されるミシュラン 京都 大阪で格付けされたレストランで私、Sivajiが行ったことのあるレストランを紹介します。
尚、ミシュラン情報は、Oishii!!〜関西グルメ食べ歩きレビュー〜のイサヲさんの記事を参照させていただきました。
今回は京都でも屈指の鰻屋の祇園 うさんです。

う さんには一度、昼食を食べに伺いました。色々コースもあったのですが、名物と言える、う桶、三人前を注文。直系 30cm 程の桶に鰻が三匹。ご飯も相当量があります。
タレが混ぜ込まれたご飯ですが、薄めの味付けなのでくどくありません。別に置いてあるタレに山椒を混ぜて、取り分けた上からかけて食べました。
都合、三人前の鰻丼。腹いっぱいになって¥7350 は、安いです。肝心の鰻も江戸前なのでふっくら柔らか。
いくつかのサイトを見てみると、基本的に天然の鰻を使っていて、手に入らないときは準天然になるそうです。
この時、食べた鰻は大分こぶりで、ご飯の量に対し、鰻の量が少し少ないように感じました。
味も三方五湖の天然鰻の関西焼きの鰻に比べると、江戸前のせいなのか、鰻が小さいからか、それほどくどくなく、落ち着いた味でした。
尚、コースについてくる鰻丼も、う桶に出来るそうですので、コースで色々楽しんだほうが良いかもしれません。



 
| グルメレビュー(和食) | 09:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
ミシュラン 京都大阪情報 その1 〜味舌〜
京都版ミシュラン1ツ星の御料理味舌さん
JUGEMテーマ:グルメ

ミシュラン 京都大阪情報 その1 〜味舌〜

  • 御料理 味舌

  • 住所:京都市東山区祇園町北側 246
  • TEL:075-525-2160

昨日発表されたミシュラン 京都 大阪で格付けされたレストランで私、Sivajiが行ったことのあるレストランを紹介します。
尚、ミシュラン情報は、Oishii!!〜関西グルメ食べ歩きレビュー〜のイサヲさんの記事を参照させていただきました。
まずは私が一番気に入っている京都の御料理 味舌さんです。


味舌さんの八寸

味舌さんと言えば、何より楽しめるのが八寸。季節季節で様々な珍味を出してくださいます。特に生のコノコ、コノワタ。半生のコノコなどは珍味中の珍味。


フグの白子焼き

今までで一番、感動したのが、このフグの白子焼き。しば漬けをあわせています。これが想像できないくらい良くあいます。


アナゴ寿司

そして、伺えば必ず出してもらうのが、このアナゴ寿司。飯蒸しのときと、最後のご飯もので出してもらいます。夏場は酸味を強く、秋からは酸味を抑え濃厚に、季節によって変えて下さる心遣いがうれしい。


京都に行けば、何をさておいても伺いたい料理屋さんです。

尚、詳しい味舌さんのグルメレビューは、祇園 味舌 過去ログ{祇園 の懐石料理 味舌さんの食事記録です}をご覧下さい。

 
| グルメレビュー(和食) | 18:10 | comments(2) | trackbacks(0) |