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フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

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オリンピック放送に物申す

オリンピック放送に物申す

本日はオリンピックの放送についてです。
まず、根本として私にとってオリピックとは日本人選手の活躍を見るという要素は含まれていることは確かですが、それ以上に世界のトップクラスのアスリートの素晴らしい演技や競技を、普段、目にしないスポーツを楽しむことであるという前提で、以下の意見を掲載していますことを、ご了承ください。
日本人選手の活躍を見たいだけという方には、以下は違和感を感じられるかもしれません。

さて、日本柔道、とくに重量級男子が二階級連続で二回戦負けを喫しましたが、この後のテレビ放映について、これでいいのかと思えることがあります。
柔道の不甲斐なさについても、様々な意見がありますが、ひとまずはこれには触れないでおきます。

まず100Kg級は、二回戦のあと準々決勝あたりまでの放映を取りやめ他の競技になってしまいました。ただ、これは視聴率が関わる民放なので、我慢出来ますし、ある程度仕方のないことでしょう。
それでも、国技並みの扱いをし、日本発祥のスポーツである柔道の放送を取りやめていいのか。ということです。
もし、日本人選手が勝ち進んでいれば、同じ時刻に他の競技で日本選手が活躍していても、それがマイナーな競技であれば無視されたでしょう。(メジャー競技、例えば水泳などは他の局が放映権を持っているでしょう)
日本発祥の競技を、きちんと放映する義務が放映権を取ったテレビ局にはあるように思えますが、前述しましたとおり民放は、致し方ないと思えるところはあります。
それでも、民放は録画になっていたと思えますが、準決勝、決勝の試合は放映したと記憶しています。

問題を大きく感じたのはNHKです。100Kg超級のあった日は、友人と酒を飲みながら歓談していたため民放は見ず、深夜放送されるNHKを録画しながら、食後酒でも飲みながら見ようとしたのです。
おっかけ放送(録画中の番組を最初から見る方法)で見始め、三位決定戦、準決勝と見た後、女子の決勝の放送の後、男子の決勝だ。と思っていたら、急にアーチェリーに切り替わりました。
あと5分程度、延長すればよいものを、なぜ、国営放送が日本発祥の競技を放映しないのか。二人とも怒り心頭になりました。

NHK は視聴率に関係しない番組を作ることができるからこそ、受信料を取るわけで、視聴率優先主義にするなら受信料を取るなと言いたい。
まだ、ゴールデンの番組なら分かりますが、深夜帯。どうせ早朝まで放映するのだから、あとたった5分、延長することは可能なはずですし、そもそも、そのように時間を取ってあるはず。
そして、日本人がメダルを取ったアーチェリーは、夜が明けてから民放もNHKも再放送をするでしょうし、実際、NHKではやっていたと思います。
しかし、男子柔道決勝はNHKのネット中継のみ。

放送しないなら、また録画中継に関しては放映権を放棄してもらいたい。そしてCSなどで全試合放送などを認めてもらいたい。(IOCとの関連があり、ここは難しいかもしれませんが)

この後も競技は続きますが、オリンピックは世界の最高峰のスポーツの祭典。日本人中心になるのは仕方がないとしても、決勝などの重要なシーンをカットするような真似は興ざめするところです。
NHKが視聴率に媚るような番組を制作することも、大いに問題だと思えます。(昨今、このような傾向にあるように思えますが)
せめてBSは終日オリンピック放送として、日本人以外の活躍をなるべく見せるようにしてもらいたいところです。

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| スポーツ | 15:22 | comments(3) | trackbacks(0) |
フェデラー復活!??

フェデラー復活!??

先週、この記事が書けます様にと書きましたが、これを書くことができることがうれしいです。
今週もレシピをサボりますが、お許しください。

先週の日曜日に行われたウィンブルドン決勝。久しぶりにフェデラーふが決勝に出てきたので録画し、翌日、それを見ましたが、なんともすごい試合でした。
マリーもフェデラーも素晴らしい内容。両者、200Kmオーバーのサーブでサービスエースを取ることもあれば、140Km代の野球で言えば変化球?と言える様なサーブでもエースを取る。
第1セット、いきなりフェデラーがブレイクされ、そのまま落としてしまうと、ラストチャンス?と思っていたのに幸先が悪いと感じましたが、途中の雨による中断と、その後、屋根を閉めて再開されたことがフェデラーにラッキーでした。
とくに、再開後のあるマリーのサービスゲーム。1ゲームで20分くらいは続くというすごい内容。
これを取ったことが勝ちに繋がったと思います。

テニスはあまり詳しくはないのですが、約3時間半くらいのゲームを見終えたときは、喜びもありましたが、それ以上に疲れました。
これで復活?とはまだ言い切れないでしょう。次の全米オープンでも、好成績を残し、何より、苦手ナダルにグランドスラムに勝たないといけないと感じております。
全米オープン終了後には、完全復活と銘打った記事が書けることを願ってやみません。

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| スポーツ | 17:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
ユーロ 2012 終了

ユーロ 2012 終了

ユーロ 2012 が終わりました。ということで、今回もレシピをサボってユーロの記事です。すみません。
さて、トーナメント 1回戦は、とくに波乱もなく終了。やはりフランスはスペインの相手にもならなかった。
ドイツが大幅に選手を入れ替え、点は取ったが取られもしたところに一抹の不安を感じていました。
イングランド、最初のチャンスを決めていれば・・・。

準決勝、ポルトガルはよくがんばったと思います。この時点で決勝にドイツが出てくるかどうか分からず、ドイツが来るならポルトガルに、イタリア料理は大好きだし、オペラやバレーボールでも好きなのに、なぜかサッカー関連だけが大嫌いなイタリアならイタリア優勝は避けたいのでスペインにと、どちらを応援していいか悩ましいところで、延長に。
そしてそれでも決着がつかずPK。
スペイン連覇なら、まだいいかと、最後はスペインを応援し、スペインがなんとか抜けました。

もう一試合は最悪の結果。この日のドイツ、気が抜けたかのような一瞬に先制されて、おかしくなり、結局敗戦。この時点で私のユーロは終わりましたが、大嫌いなイタリアにだけは優勝して欲しくない。がぜん、スペイン応援で最後の試合を待ちました。

そして決勝、鬱憤を晴らすかのようなスペインの大爆発。最後の最後に美しいそして強いスペインを見せてくれました。
ユーロの連覇だけではなく、ユーロ、W杯、ユーロの三連覇も初めて。これでも、守備の要プジョル、攻撃の要ビジャを欠いていたのですから。まさに、歴代最強チームに名を連ねるといえるでしょう。

ドイツは次のワールドカップに期待です。まだ若い。一方、フランスは最後に、またお家騒動が起きていたとか。ブラン監督が辞任し、デシャン監督になるようですが、黄金世代が監督になっていくというのに、チーム自体は暗黒の時代に入るのではと思っています。
W杯出場も怪しいところかと。
もう一方で期待はずれだったオランダ。どうもまとまりがなかったように思えます。
4年に一度の私にとっての最大のお祭りは終わりました。次はワールドカップですが、これはまた、スカパーが中継するのか不安なところ。
BSが全試合の放映権を取るようにしてもらいたいところです。

さて、本日、ウィンブルドンの決勝です。久しくフェデラーが決勝に出てこなくなりテニスを見なくなっていましたが、今日は録画します。
もし、フェデラーが優勝した場合、来週もスポーツ関連になる可能性があることを、お断りしておきます。そして、そのお断りどおりになってくれることを切に期待しています。

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| スポーツ | 16:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
ユーロ 2012 グループリーグを終えて

ユーロ 2012 グループリーグを終えて

本日もレシピではなく、ユーロの話題になることを、お許しください。
さて、グループリーグが終わり、すでに今日の段階でトーナメント1回戦も、残すところ一試合となっておりますが、決勝トーナメントは、まだ 1試合しか見ておりません。(この試合中に、その前に試合結果を放送されたので、結果は 2試合分知っていますが)
本日は、各グループの感想と決勝トーナメント 1回戦の予想をしていきたいと思います。尚、各グループの国の並び順は、私が勝ち抜けしやすいと考えていた順番です。

グループ A
  • ロシア
  • チェコ
  • ポーランド
  • ギリシャ

ここは一番、楽かなと思ってました。開催国ポーランドがポット A。本来ならポット A に入るはずのオランダなどが、そのせいで違うポットに回ったせいで死のグループができてしまったと思います。
ここではロシアが強いと見ていました。実際、初戦でチェコ相手に 4-1 を見たときは、一つ抜けていると思いきや・・・。
このリーグ、興味がなく、試合を見たのはロシア−チェコ、チェコ−ギリシャのみで、他はまだ見ていません。
が結果は、予想外に、またギリシャが勝ちぬけてきました。2004、このギリシャがまさかの優勝でした、その悪夢?が繰り返されるのか?
もう一つは 1位抜けしたチェコ。初戦で大敗した後、立て直して 2勝しての勝ち抜け。得失点差がマイナスでの 1位通過とは、珍しいことも、あったものです。

グループ B
  • ドイツ
  • オランダ
  • ポルトガル
  • デンマーク

全ての国が決勝に進出した経験があり、ポルトガル以外、優勝経験国という死のグループ。優勝候補のうち、ドイツ、オランダ、そして、2002 W杯では、オランダを予選敗退においやったポルトガルまで同居。デンマークも強力。
と、どこが抜けてもおかしくない組。
実際、2連勝のドイツでさえ、最終戦でデンマークに負ければ、ポルトガルがオランダに勝っていたことで落選の危機でした。
結果は、オランダ、まさかの三連敗で終戦。ドイツとポルトガルが勝ち抜け。
この両チームは期待できそうです。

グループ C
  • スペイン
  • イタリア
  • クロアチア
  • アイルランド

スペイン圧倒的有利と見てましたが、そのスペインはイタリアと相性が良くない。クロアチアも曲者で、ここもアイルランド以外は可能性があると見てましたが、スペインがいきなりイタリアに先制され、なんとか引き分けたことで、スペインは確定したと見ました。
クロアチア−イタリアも引き分けで、最終戦、イタリアは自力勝ちあがりの可能性が消えましたが、相手が格下のアイルランドで、あとはクロアチア−スペインの結果次第。これがたくさん点が入っての引き分けなら、この両チームが勝ち抜けでしたが、結果はスペインの勝ちで、スペイン、イタリアがトーナメントへ。
イタリアは過去、ドイツ、フランスに勝っているので正直、消えて欲しかったのですが。セリエ A の八百長疑惑の疑惑に上がっている選手も代表に入っていますし。

グループ D
  • フランス
  • イングランド
  • ウクライナ
  • スウェーデン

開催国の一つウクライナがポット A のこのリーグも、強豪が入りました。ここ数試合負けのないフランスは、本当の実力なのか?イングランドはルーニーが 2試合出場停止。ウクライナにはシェフチェンコ、スウェーデンにはイブラヒモビッチとタレントもいる。
イングランドはスウェーデンと相性が悪く、スウェーデンはフランスに相性が悪い。
ところが、まずウクライナがスウェーデンを倒し、フランスは押しながらもイングランドと引き分けスタート。
ウクライナに完勝したフランス(この試合雷雨中断で途中、録画が切れてしまいました)、苦手スウェーデンに勝ったイングランドが最終戦前には有利と見ていました。
特にフランス。最終戦は落選の決まったスウェーデンで相性も良い。逆にイングランドは地元で勝てばトーナメントの可能性(確定か?)のウクライナ。
ところが、まさかまさかのフランス完敗。この試合のフランス、悪いときのフランスに戻ったような最悪の内容でした。
なんとかイングランドがウクライナに勝ち、フランスもトーナメントへ。
しかし、開催国がトーナメントに進めない。共催で死のグループができる。やはり共催は止めたほうが良いように思えました。


ここからはトーナメント 1回戦に関して。

ポルトガル−チェコ

ポルトガル有利でしょう。クリスチャーノ・ロナウドが得点を決めだし、乗ってくれば優勝する力もあると見ています。チェコは 2連勝の勢いがあるのですが、ロシツキが怪我をしたとか。またバロシュが点を決めていないところもどうかと。ポルトガルが勝つと見ています。(これが結果を放送中に知ってしまった試合でした)

ドイツ−ギリシャ

ドイツ有利は疑いようがない。が、ギリシャ。何をしでかすか・・。この試合は見ました。結果よりも内容において、ドイツ、この先、大丈夫か?と思えました。完勝なのでしょうが、穴が明らかに。次の相手はどちらがきても難敵なだけに、難しくなりそうです。

スペイン−フランス

よほどの奇跡が起きない限りスペインでしょう。フランスの最終戦が余りに悪く、勝てる見込みは PK 戦のみと見ています。
GK はカシージャスもですが、ロリスもなかなか。PK ならもしかして・・・。

イングランド−イタリア

ここが一番、わかりません。イングランドに勝ってほしい。


順当に行けば、前回と同じくドイツ−スペインの決勝になりそうで、優勝はスペインと予想します。が、ユーロは何が起こるかわからない。ポルトガル、イングランド、イタリアの優勝もあるとは見ています。
まだ、1週間、このお祭りを楽しめることは、うれしいかぎりですが、試合を見るために酒を飲む回数が増えてしまい、体重コントロールに四苦八苦しております。

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| スポーツ | 16:09 | comments(3) | trackbacks(0) |
ユーロが始まった!

ユーロが始まった!

4年に一度、私にとって一番楽しみなスポーツ大会のユーロが始まりました。すでにグループリーグ最終戦も迎え始めており、この記事を書いているときにはグループAの決勝トーナメント出場国は決まっているはず。
ただ、大分遅れて録画を見ているので、グループBの二戦目を見終えたところです。

ということで、今日はレシピはお休みさせていただき、ここまでの感想を。
グループAはあまり興味のある国がなくて、まだ一試合も見てません。なによりグループB、死のグループがすごくて、ここを中心に。このグループは全試合、見ていますが、ドイツが強い。が、いいのか?グループリーグで調子が良すぎないか?
前回大会。グループリーグで強かったところがトーナメントに入り、全部、負けた記憶があり、そこを心配しています。
逆にオランダ。デンマークに負け、ドイツにも負け。最後がポルトガルときつい。
最終戦、デンマークがドイツに勝てば勝っても終戦。
場合によれば三チームが 1-3 で並ぶ可能性があり、そうなると、得失点、そして、総得点が大切になるので、爆発して勝利するしかないところが厳しいですが、ここで終わって欲しくはないチームです。

スペインは初戦、イタリアと引き分け。このグループは今、イタリアVSクロアチアを見ているところで、その後、スペインVSアイルランドを見る予定ですが、クロアチアがダークホースになりそうです。

DグループはイングランドVSフランス、ウクライナVSスウェーデンを見ましたが、フランスは余り期待できそうにないです。ウクライナはシェフチェンコの2得点が見事でした。スウェーデンもイブラヒモビッチが点を取っており、近日見る二戦目が楽しみです。

決勝トーナメント出場チームが決まっていませんのでなんともいえませんが、前回と同じ決勝カードになる予感が。(ドイツ VS スペイン)
オランダがもし、苦しみながらもトーナメントに進んだとしたら、おそらくスペインと同じ山に入ると思うので、このときは、面白くなると見ています。

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| スポーツ | 15:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
ワールドカップサッカー2010 総括

ワールドカップサッカー2010 総括

以前、書くとしていたワールドカップの総括を、遅ればせながらワールドカップが終わってから半年近く経ってから書きます。
HD に録画していたものを編集し、DVDに焼き終えてから書こうと思っていたのですが、
DVD に焼き終えたのが先日になってしまったからです。

さて、予選グループでは南米勢が強いように思え、今までの流れなから、今回は南米勢が優勝するのかと思っていましたが、決勝トーナメントに入ってからドイツ、オランダがアルゼンチン、ブラジルを倒し、結果としてベス 4 はヨーロッパ 3 南米 1 となりました。

ウルグアイがベスト 4 に残ると予想した人は少なかったと思います。
ガーナとの準々決勝のスアレスの故意のハンドは物議を呼ぶ内容だったと思えます。
が、オランダとの試合は面白く、MVP に選ばれたフォルランは見事だったと思います。

ドイツ VS スペインは前回のユーロと同じ対戦。
そして結果も同じになってしまい、ドイツを応援していた私としては残念な結果に。
今は亡きパウル君の予想が当たってしまいました。
ドイツはそれまで、イングランド、アルゼンチンを倒し、勢いはあったと思いますが、
先制して相手が前がかりになったところへのカウンターで大量得点をしてきたように思えましたので、ボール支配率が高いスペイン相手には厳しいだろうと考えていましたが、事実、そうなってしまいました。

決勝はオランダのラフプレイとも言える内容で少しどうかと思えた内容でしたが、スペインは初戦で破れたあと、見事に建て直し、持ち前のパスサッカーで初優勝。
緒戦で敗れたチームは優勝できないというジンクスも破られました。
結果としてはベストではなかったもののヨーロッパ勢同士の決勝ということで、
また、スペインの優勝ということでベターではあり、これは、
前回大会とよく似た結果でした。(前回もフランスの優勝を願ってましたが・・)

以上、大会そのものには満足していますが、前回の記事のコメントで物議を呼んだ放送については満足できないものです。
ここ数回は全試合を民放+ NHK + NHK-BS でカバーしており、BS に入っていれば、すべての試合を見ることができました。
ところが、三位決定戦他、スペイン、ドイツ、ブラジルなどの予選の一部の試合などがそれらでカバーされず、スカパーのみの放送となってしまいました。

これについて、


「地上波が放送しない試合があることは、スカパーが放映権を持ってることは全く関係ありませんよ。スカパーはジャパンコンソーシアムと無関係ですから。」

とコメントが入りましたが、私は

「一試合ごとに放映権料が定まるのだとすれば、競い合った結果、これらが高騰したと言うように考えられます。
数試合単位で決まり、その中から自由にチョイスできるのであれば、視聴率の観点からして、ホンジュラス対チリやアルジェリア対スロベニアは選ばないでしょう。」

としました。

つまり
【ジャパンコンソーシアムとスカパーは放映権の競争入札を行い、入札価格が高騰したため、ジャパンコンソーシアムが降りた試合がいくつかある】

ということです。

この件、NHKに問い合わせたところ、上記内容が事実であるという回答を得ました。
すなわち、以前コメントしたとおり、


「スカパーは【スカパー契約者はワールドカップ全試合視聴可能】とキャンペーンを打ちましたが、これは、
<契約者をとりあえず増やすために公共性の高いワールドカップを利用し>、
あげくのはてに、JCのコンセプトである高騰する放映権料を抑えようとするものに反し、
<自社の利益のために多くの人からワールドカップを見る機会を失わせる結果を導いた>」

ということです。

BS加入者とスカパー加入者では、5倍近い開きがあります。
(スカパーは、3,581,572人。NHK-BSは14,752,048人)

オリンピックやワールドカップのような世界的な大会は、
【公共性の高いコンテンツであり、多くの人が視聴できる環境が望ましく、一社の利益のために、多くの人から視聴の可能性を奪う行為は赦されない】
そう考えるのが妥当ではないでしょうか。
考えてみてください。オリンピックやワールドカップなどが、すべて

市場原理で決定し、競争入札価格が高騰し、CSなどの有料チャンネルに加入しないと一切見られない事態を許容できるか?

を。

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| スポーツ | 14:41 | comments(3) | trackbacks(0) |
ワールドカップサッカー2010 決勝トーナメント〜その1〜

ワールドカップサッカー2010 決勝トーナメント〜その1〜

予選リーグが終わり、南米勢の好調、ヨーロッパ勢の不調?が明らかになっている今大会ですが、決勝トーナメントでは全八試合中、三試合が、そのヨーロッパ勢同士の潰しあいとなり、どうも交互に南米とヨーロッパが優勝している最近の大会(†)どおりの結末を迎えてしまいそうな感じです。

決勝トーナメント一回戦を終えた段階で、この記事を書いていますので、二回戦ベスト8の結果は反映されておりません。
その一回戦を見た感想ですが、ウルグアイの勝利は本当にうれしかった。大嫌いな隣国が負けてくれてほっとしました。
ガーナとアメリカは、本来、ここにはアメリカの代わりにイングランドが入るべきだったのに、アメリカ戦でのキーパーのミスが響きましたね。これはまだ試合を見ていませんがガーナが勝つだろうと予測していてそのとおりになりました。
アフリカ勢最後の砦。次のウルグアイとの試合は、いい試合になりそうです。

次のブロック、ブラジルの試合はまだ見てないのですが結果は知っており、完勝だった模様。やはり来そうですね。個人的には来て欲しくないのですが。
オランダの試合は前半だけ見ました。結果は知っていますが先制し、いい感じかと思っていましたが、最後に取られたのがどうか。
ブラジルにしろ、オランダにしろ、次の両者の対戦で勝った方が決勝まで駒を進めそうです。個人的にはオランダに来て欲しい。が、少し、見ていて守備に不安を感じるオランダと違い、ブラジルに隙はなさそうですが、今まで逆境に立っていないだけに、オランダが先制すると、面白いと思います。

次のブロックですが、ドイツとイングランドの試合、ある意味、スペインとポルトガルの試合と並んで、一番楽しみにしていた試合だったのに、前半が録画できていません!
まあ、後半も面白かったので、これは再放送があれば忘れず録画したいです。
この両チームは、ともに好きなのでどちらでも良かったのですが、心もちドイツを応援。結果は 4−1 ですが、内容はそこまでの開きはなかったような。
特に後半のドイツの得点はカウンターでしたし。
アルゼンチンとメキシコですが、これはメキシコがかわいそうだった。最初の得点、どう見てもオフサイド。
あれで決まったと、その後、見ていません。が、あれがなくてもアルゼンチンの勝利は動かなかったでしょう。
ベスト8はこの両国。前回大会はドイツのPK勝ちでした。今回、ドイツの守備がさほど安定していないように思えますので、ドイツは苦しいと思います。が、ここも、ブラジルとオランダの試合と同じく、逆境に立っていないアルゼンチンに対し、ドイツが先制すれば、もしや・・・。ただ、オランダ以上にドイツの守備がみていてハラハラします。
高さと強さはありそうなんですが、アルゼンチンの個人技に組織で対応できるのか? 少し、撃ち合いになりそうな予感。イングランド戦のように先制し、カウンターで点が入るといいのですが。

最後のブロックは日本を含むブロック。パラグアイとの試合は守備重視で、延長、PKまで行ってしまいました。
全体的に押され気味で、相手の方に決定期が多かったでしょう。
フリーキックを本多が蹴るべきだったかもしれません。
最初から PK狙いであれば作戦成功ですが、そうでないなら、もっとパスをつなぐサッカーをするべきだったでしょうね。
できれば勝ってもらいたかったですが・・・。
最後はスペインとポルトガル。本来のBSの放送時間は急遽、日本戦の再放送。こういうのは、やめて欲しい。
で、深夜の放送は忘れずに録画し、先日見ましたが、今大会で一番面白かった。
スペインが徐々に本来の力を見せ始めた感じで、ビジャの先制点は見事。
ポルトガルも必死だったと思いますが、ボールが取れない。スペインが一枚上手だったように思えます。
また、スペインはイエローカードが、この試合のシャビ・アロンソのものが最初だとか。
その後、出たかどうか覚えていませんが、このイエローカードをあまりもらっていないと言うのは、今後、進んでいく上で大きいです。
問題は次のパラグアイ。スペインが負けたスイスが固く守るチームでした。パラグアイも引いて守るでしょう。これをこじ開けることが出来るか。少し、心配です。が、おそらくはスペインが勝つでしょう。

決勝は、ブラジル VS オランダの勝者と、スペイン VS アルゼンチンの勝者(もう決め付けてます)だと思います。
なんとか、オランダ VS スペイン(希望も込めてドイツ)のヨーロッパ勢対決になることを祈っています。



† ()内は準優勝チーム
  • 1990 イタリア大会・・・ドイツ (アルゼンチン)

  • 1994 アメリカ大会・・・ブラジル (イタリア)

  • 1998 フランス大会・・・フランス (ブラジル)

  • 2002 日韓大会  ・・・ブラジル (ドイツ)

  • 2006 ドイツ大会 ・・・イタリア (フランス)
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| スポーツ | 13:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
ワールドカップサッカー 南アフリカ大会 開幕!

ワールドカップサッカー 南アフリカ大会 開幕!

さて、またまた 4年、ユーロから、2年待たされたサッカーの祭典が始まりました。
と言うことで、今日はレシピをお休みさせていただき、W杯のことを記事にします。
(記事を書くための写真の加工が間に合わなかったのも理由の一つですが・・・)

さて、実は、今回の W杯。あまり期待していません。日本代表のことではありません。私が応援するフランス、ドイツについてです。
フランスは、正直、グループリーグ突破できればいいんじゃないか?と思えるほど。アンリがスタメンから落ちるそうですし、ディアラの欠場も痛い。4年前は、ジダン、マケレレ、ビエラとベテランが最後の奮起をして思わぬ準優勝でしたが、今回は期待出来ません。アネルカ、シセ、ギャラスと言ったベテランも含まれて居ますが、期待されていたものの、リヨンを離れてからパッとしないベンゼマもメンバーから外れ、全体的に、小粒になったようなニュアンスを感じてしまいます。

初戦のウルグアイに不覚を取るようだと、2002年の時のように悪い方向に行ってしまいそうで。と、思いながら、昨日、その初戦を見ましたが、決定的なチャンスもあったものも決められず、逆に、危ないと思うシーンもあり、厳しいように思えます。
個々の能力はあるのですが、纏まっていないように思えます。
ただ、もう一組も引き分けと言うことで、二戦目からの再スタートとなるので、どう、まとめあげてくるか。

一方、ドイツですが、バラックの故障欠場が痛い。ただ、マリオ・ゴメス、シュテファン・キースリングとブンデスで活躍したフォワードが居て、それなりに期待できると思う。ベッケンバウアーも優勝狙えると言ってますし。

優勝予想は、まだ早すぎるので、個人的に期待したいチームを簡単に。
まずは何をおいても大半の人が期待しているスペイン。怪我人が何人か居るようですが、ポテンシャルは高そうです。あとは、纏まれるか? しかし、ユーロで優勝した経験は大きいように思えます。

次いでポルトガル。前回のユーロはクリスチャーノ・ロナウドのためにあるのではないかと思われた大会。今回、ここも怪我で出られない選手が居るようですが、魅惑あるサッカーは健在と思います。ただ、前々回のユーロ・ポルトガル大会の時と比較すると、落ちるような気もします。自国開催のあの大会で優勝しきれなかったので、いいところまでは行くと思いますが、優勝は厳しいように思えます。

どうしてもヨーロッパ勢に偏ってしまうのですが、次はイングランド。ファーディナントの怪我は痛いし、若手のウォルコットが最後の最後に代表から外れたり、こちらもトラブルは多少抱えているようですが、好調のルーニーも居ますし、順調にベスト8くらいまでは来そうだなと思っていたのですが、今、速報で初戦は引き分けだったということ。二位通過になると、色々な意味で、波乱が起きるような予感です。(トーナメント初戦が一位通過チームとなり、両者にとって厳しくなりそうで)

そして日本とも対戦するオランダ。ロッベン、ファン・ペルシー、フンテラール、スナイデルと、有名どころがいっぱい。クライフ時代の再現はどうかと思いますが、攻撃的で、会場を沸かせてくれそうな期待感があります。

ヨーロッパ以外だと、今最高のプレイヤーといわれるメッシを擁するアルゼンチンですが、マラドーナ監督の手腕が?
先日、NHKの番組でクライフがバルサで輝く彼が、代表でも同じようになれるかはわからない的な発言をしていましたが、これが、どう転ぶかで、アルゼンチンの命運が決まるでしょうか。ただ、昨日のナイジェリア戦は勝利したようですので、2002年のようにグループリーグ敗退はないと思います。あとはトーナメントの相手次第のように感じます。

そして、やはりいつも忘れてはいけないブラジル。かなり守備的でカウンター狙いだとか。そんな中、かつて程の輝きを失ったといえども変化をつけられるロナウジーニョを外したことが吉と出るか、凶と出るか・・・。
あと心配なのがコートジボアールのドログバ。出られるのか? 彼は見たい選手の一人です。

さて、これから約一ヶ月、今年最大の楽しみが始まります。今回はBSと地上波で全試合放送しないという残念な放送形態。20試合ばかり、見ることが出来ません。終了後の再放送でもいいので、見たいものです。
以上、W杯に関することを書いてきましたが、日本とアジア勢については、あえて書きません。日本については、どうしても厳しいことを書かなければいけないし、アジアについては、一部の国に関しては、悪口しか書けそうに無いので。
まあ、個人的には、ヨーロッパのチームが優勝してくれれば満足です。

また、決勝トーナメントが始まるころ、レシピの記事が不足しているようですと、こちらに逃げることがあるかもしれませんが、ご容赦下さい。
どうしても、録画を観戦するため、写真加工と記事を書く時間が少なくなりますので。

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| スポーツ | 13:51 | comments(3) | trackbacks(0) |