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フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

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豚肩ロースのパン粉焼き マスタード風味のトマトソース
豚肩ロースのパン粉焼き マスタード風味のトマトソース

豚肩ロースのパン粉焼き マスタード風味のトマトソース

トマトソースにマスタードを合わせたものを豚肩ロースの上に乗せ、パン粉をかけてローストしたものです。白ワイン、軽めの赤ワイン、どちらでも楽しめます。豚肉はロースでも構いませんが、脂の乗りが多い肩ロースの方が美味しいと思います。(尚、大きなプレートが割れてしまったので、小さなプレートに無理やり詰め込んでいるので完成写真は少し不恰好です)

[1] トマトソースを作る

市販のトマトソースよりも食べる部分を多くしたいので、少し、手を加えます。

  1. 玉ねぎ(大)半個をみじん切りにします
  2. ニンニクは 3カケくらいみじん切りにします。ニンニクの量は好みで変えても結構です。あまりニンニクが好きでない方は減らし、好きな方は増やしてください。(私は 5カケ使いました)
  3. 厚手の鍋にオリーブオイルを多めに入れて玉ねぎを炒めて行きます。焦げないように最初は中火で、水分が飛んだら弱火で炒めて下さい。ほのかに甘い香りがしてくるまで炒めて下さい
    トマトソース〜玉ねぎをいためる

  4. 上の状態くらいまで炒まったら、ニンニクを加えてオイルが足りないようなら少しオイルを加えて炒めて行きます
  5. だいたい下の写真のようになるくらいまで炒めます。焦がさないようにさえ気をつければ、お好みで炒め具合は変えてもらっても構いません
    トマトソース〜ニンニクを加えていためる

  6. ホールトマトを一缶と、市販のトマトソースを大匙 3杯程度加えて、塩、胡椒し、焦がさないように最初中火で、沸騰したら弱火でよくかき混ぜながら煮詰めて行きます
  7. 鍋の側面にトマトソースが付着しますので、丁寧にゴムベラなどで落としてください。そうしないと、この部分が焦げてソースが苦くなってしまいます
  8. 下の写真くらいまで煮詰めたら味を見て、塩、胡椒で調整します
    トマトソース完成

パスタソースにするには、玉ねぎ、ニンニクが多いと思うので、パスタソースに使う場合、あらためて、これに市販のトマトソースなどを加えてのばしてください。

[2] 下準備
  1. 芽キャベツは半分に切っておきます
  2. エリンギは縦半分、横 3等分くらいに切っておきます
  3. プチトマトを 1/4 に切っておきます
  4. 豚肩ロースは少しきり目を入れて肉タタキで厚さが最初の 2/3 〜 1/2 程度(8mm 程度)にのばしておきます
[3] 調理
  1. 芽キャベツ、エリンギをバターソテーして塩、胡椒してお皿にとって置きます
  2. 塩、胡椒した豚肩ロースをフライパンで色づくまでソテーします
  3. [1] のトマトソースを、軽くオリーブオイルを入れたテフロン加工のフライパン(焦げないようにするため)に、一枚の豚肉あたり、だいたい、お玉一杯程度入れ、煮詰めていきます。だいたい、下の様な状態になるまで煮詰めていきます
    トマトソースをさらに煮詰める

  4. 水分が少なくなれば火を止めて、味を見て塩、胡椒し、マスタードを大匙 1杯加えます。
    (お好きな方はもっと入れても構いません)
    ※ マスタードは必ず火を止めてから加えてください。香りが飛びます。
    (この後、オーブンで加熱するので、なるべく香りは飛ばしたく無いので)
  5. 天板の上に豚肉を乗せ、その上にマスタード入りのトマトソースを乗せ、のばして行き、パン粉をふりかけ、包丁で格子状に模様をつけます
    豚肉にトマトソースを乗せる 豚肉にパン粉をふって格子状に模様をつける

  6. 天板のあいたところにバターを置いて、芽キャベツ、エリンギを入れ、200℃のオーブンで 4分程ローストします

  7. お皿のまわりにルッコラを飾り、焼きあがった豚肉を乗せ、プチトマト、エリンギ、芽キャベツを盛り付けて完成です

白ワインならサンセール、ミュスカデなどが良いでしょう。この場合、マスタード入りのトマトソースにバジルなどの香草を加えて見ると良いでしょう。赤ワインならボージョレですが、軽めの赤なら大概こなします。赤ワインがスパイスの香りのするワインなら、マスタード入りトマトソースにクミンやコリアンダーのようなスパイスを加えても楽しめます。
(場合によってはカレー粉でも面白いです)

 
| 肉 (過去ログ1)  | 20:17 | comments(0) | trackbacks(1) |









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| ワインの時間 {フランスワイン、イタリアワインを中心に飲んだワインの感想などを} | 2008/03/13 11:15 PM |