Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ドメイン取るなら
独自ドメインを取るなら、以下の二つがお奨めです
ムームードメイン  
RECENT COMMENTS
輸入食材、色々揃います
レシピで紹介している食材が見つからないとき。お近くの成城石井か、ネットで!
RECENT TRACKBACK
をお探しなら
レシピで紹介している肉類が見つからないときに
ARCHIVES
LINKS
ワインをお探しなら
レシピで紹介している料理とあわせるワインが見つからないときには、以下の 4つのサイトを比較検討してみてください
PROFILE
チーズを、お探しのときに
レシピで使っているチーズが、見つからないときに。
OTHERS
RSS



リンクフリーです
バナー下記、お使い下さい。

グルメレシピ {フランス料理、イタリア料理、エスニック料理のレシピの紹介}

格安レンタルサーバー
低価格、大容量、安心のレンタルサーバー
グルメレシピはロリポップで運営しています
qrcode
PC 買うなら
PC 買うならドスパラが、お奨め、Sivajiも、数台、ここでカスタマイズして使っています
区切り線

フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

<印刷される方へ>
印刷される方のためにサイドバーやコメントは印刷されないように設定しています。普通にブラウザから印刷下さい。
<< 謹賀新年 2009 | main | 豚ばら肉とキャベツの蒸し煮 シュークルート風 >>
正月の料理

正月の料理

前回の新年の挨拶にも少し書きましたが、今回、まとめて今年の正月の料理を掲載します

元日の前菜 【スモークサーモン】

スモークサーモン

元日の前菜は中村屋さんのスモークサーモン。ユーコン川のキングサーモンと紅鮭。
尚、二日目もこれは使っています。
あわせたのは、いつもカサレッチョで飲んでいるウマニ・ロンキのヴェルデッキオ。

元日の魚料理 【伊勢エビのロースト アメリケーヌソース】

伊勢エビ
伊勢エビ・アメリケーヌ

今年も当社の税理士さんから頂いた伊勢エビ。しかし、今年は一匹が調理の少し前にくたばってしまった模様。
なので、ソースには一匹分の殻しか使えませんでした。(死んだものを使って生臭くなると困るので。)
生きていた方の頭とコライユでソースを作り、くたばっていた方の頭はローストし、パスティスで香りをつけて臭みを抜きました。
身もくたばっていた方は殻から外し、ポワレし、パスティスでフランベしてからロースト。
生きていた方は殻付きでポワレしてからロティー。
殻を潰して取ったフォン・ド・オマールにクリームとコライユを混ぜ、ベシャメルを少し加えてつなぎ漉してソースとしました。

あわせたのは、シャブリ・グランクリュ レ・クロ。ソースにベシャメルを入れているので、かなり重い感じですが、まあまあでした。

元日のメイン料理 【牛ホホ肉の赤ワイン煮】

牛ホホ肉の赤ワイン煮

これはエディーさんの調理。あわせたのは、Ch・ランシュ・バージュ 99。タンニンと果実味を感じさせるボルドーといい感じでした。

二日の前菜 【マグロのマリネ、ディル風味 キャビア添え】

マグロのマリネ・ディル風味 キャビア添え

本当はスペシャリテの帆立貝のポワレ、タイラギ貝のクリュ、キャビア添えバベルの塔を作りたかったのですが、素材が入らずこちらに変更。
すでにレシピに掲載しているこの料理ですが、今回はキャビアを乗せると言う事で、少し、塩は控えめに。
時間が有れば、カリフラワーのムースなどをキャビアの下に流したかったところです。
あわせたのはアラン・デュカスのシャンパン。なかなか味わいのしっかりしたシャンパン。奥行きはそれほどでもないですが、大晦日に飲んだモエの NV よりは美味しかった。

二日のメイン 【鴨のロースト 蕪のグラッセ添え】

カナール・オウ・ナヴェ 鴨のロースト、蕪風味

カナール・オゥ・ナヴェ。鴨の蕪風味とでも言いましょうか。蕪のグラッセを甘めにつくり、そのグラッセを作った甘い煮汁と、ローストした鴨のジュと、コンソメでソースを作った料理。
周りにはオリーブの赤ワイン煮を流しています。甘いソースにこれで締まりを加えています。
これは後日、レシピに掲載する予定です。

あわせたのはポムロールの Ch・ラ・コンセイヤント 94。このワイン、20年くらい前に数本開け、すべてが澱まみれで往生したいい思い出のないワインですが、レストランで飲んだらたいそう美味しかったので、今回、20年ぶりに挑戦しました。
まあ、昔は全て当たりが悪かっただけだったのでしょう。今回は、やわらかで深みのある味わいと、土っぽい香りが鴨と甘い蕪の風味とよくマッチしていました。
個人的に、鴨はブルゴーニュよりボルドー右岸の方が、鴨の持つ柔らかな脂肪の旨味や肉質にマッチすると思います。ブルゴーニュは酸が邪魔をする感じで、よく熟成し、獣(なめし皮)のような香りが出てきたものであれば、ピジョン・ラミエやベカス、ペルドローなどにはいいと思います。

三日目は鯨のハリハリ鍋。イワシ鯨でした。昔みたいに安く手に入ればと思います。
今年も、食べて寝るだけの正月でした。できれば、一日は外食したいのですけどね。正月はたいしたメニューがなく、楽しめないことも多いので・・。

 
| その他 過去ログ2 | 09:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
Sivajiさん
美味しそうなお料理 素晴らしいです

コメントありがとうございます

カニは殻付きを使いましたがアメリケンぽくなりません

カニの風味はありますが
| ryuji_s1 | 2009/01/11 4:22 PM |
Sivajiさん、こんにちは。

元旦の伊勢エビ、豪華ですね?
二匹とも生きててくれなかったのが残念ですが、それだから考えたお料理ができたかも・・・ですね?
どれも新年らしくて、作り甲斐もあって、良いお正月でしたね。

Ch.ラ・コンセイヤントの94、メルロ100でしょうか?
羨ましいな〜〜♪
| jugon | 2009/01/11 4:26 PM |
どのお料理もおいしそうで目移りして迷っちゃいますね!
うーん、でも一番食べたいのは伊勢海老かな・・・アメリケーヌソース好きなんです。でも、鴨も好きなんですよね。。(笑)
中村屋さんのスモークサーモンもおいしそうですね。
| ru-seri | 2009/01/12 12:33 AM |
ryuji_s1さん

カニはアメリケーヌっぽくはならないのですね。
いがいとあっさり仕上がるのでしょうか。


jugon さん

例年は二匹とも無事なのですが。
少し残念でした。

コンセイヤント。私の持っている古い資料は古すぎるので、調べてみましたが、
下記サイト(PDF 資料です)では、メルロー 80%、カベルネ・フラン 20%となっていますね。

http://www.iws-inc.co.jp/pdf/Bordeaux.pdf#search='ラ・コンセイヤント 94 セパージュ'


ru-seriさん

アメリケーヌ系は美味しいですね〜。
去年の正月は、ノイリー風味のソース・ヴァン・ブランとジュ・ド・ラングースト(伊勢エビのジュ)でソースを作りました。
オマールでつくったアメリケーヌ系の料理もあるので、写真が撮影できれば、そのうち掲載する予定ですが、最近、なかなかオマールを購入することがなくて・・・。
| Sivaji | 2009/01/18 4:35 PM |









http://cuisine.sinfonia-wld.com/trackback/807121