Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ドメイン取るなら
独自ドメインを取るなら、以下の二つがお奨めです
ムームードメイン  
RECENT COMMENTS
輸入食材、色々揃います
レシピで紹介している食材が見つからないとき。お近くの成城石井か、ネットで!
RECENT TRACKBACK
をお探しなら
レシピで紹介している肉類が見つからないときに
ARCHIVES
LINKS
ワインをお探しなら
レシピで紹介している料理とあわせるワインが見つからないときには、以下の 4つのサイトを比較検討してみてください
PROFILE
チーズを、お探しのときに
レシピで使っているチーズが、見つからないときに。
OTHERS
RSS



リンクフリーです
バナー下記、お使い下さい。

グルメレシピ {フランス料理、イタリア料理、エスニック料理のレシピの紹介}

格安レンタルサーバー
低価格、大容量、安心のレンタルサーバー
グルメレシピはロリポップで運営しています
qrcode
PC 買うなら
PC 買うならドスパラが、お奨め、Sivajiも、数台、ここでカスタマイズして使っています
区切り線

フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

<印刷される方へ>
印刷される方のためにサイドバーやコメントは印刷されないように設定しています。普通にブラウザから印刷下さい。
<< 2009年の花見 | main | 平目のマリネ ディル風味 >>
ハンガリアン・グーラッシュ
ハンガリアン・グーラッシュ

ハンガリアン・グーラッシュ

ハンガリーの有名な煮込み料理です。パプリカをかなり使います。間違えてレッドペッパーを使えば、メキシコ料理になりそうです。入れる野菜はお好みで大きな赤ピーマンなどを加えてもいいと思います。

[1] 下準備
  1. 玉ねぎ 1個を 5mm 角の角切りにします
  2. ニンニクみじん切り 大匙 1 用意します
  3. 牛肩ロース(なければ煮込み用のウデ、イチボなどを。バラは脂が強すぎるかも) 500g を 3〜5cm の角切りにします
    (バラ肉を多めに後日作ってみましたが、やはり、かなり脂が多く、脂を相当煮ている間に取らないとダメですし、味がぼけてしまう感じがあります。バラ肉をたくさん使う場合、トマトやパプリカの量を増やした方がいいかもしれません)
  4. 牛肉に塩、胡椒し、パプリカ 大匙 1 をまぶし、よくも見込み、1時間ほどマリネします
    牛肉をパプリカでマリネする

  5. ジャガイモ 1個を適当な大きさに切り、面取りしておきます
  6. ニンジン 1本を適当な大きさに切り、面取りしておきます
  7. ブロッコリーを適当に切り分けて置きます
  8. トマト 1個を湯剥きして種を取り、角切りにしておきます
[2] 牛肉を煮込む
  1. マリネした牛肉をバターで炒めます。表面を焼き固める感じに炒めます
  2. 玉ねぎ、ニンニクを加え、しんなりするまで炒めます。鍋底に付いた旨味をこそげ取るようにしていきます
  3. パプリカ大匙 2杯を加え、キャラウェイシード 小匙 1、角切りのトマト、ブイヨン 500 〜 800ml を加え、1時間くらい煮込みます。(量、牛肉の大きさ、部位によって変わります)
    途中、あくを取ってください
  4. その間に、ジャガイモ、ニンジンを塩茹でします。8分通りの火の通しで結構です。(少し固め)
  5. 3 に 4 を加え、さらに 20分程煮込みます
  6. ベビーコーンを 5〜7分ほど塩茹でしておきます
  7. ブロッコリーを 2分ほど塩茹でします
  8. 牛肉が柔らかくなれば野菜と共に取り出し、保温しておきます
  9. ソースを煮詰めて味を見て、塩、胡椒しバターでつなぎます
  10. 暖めた皿に肉、野菜を盛り付け、ソースをかけて完成です

中程度の赤ワインで美味しくいただけます。ハンガリーのエグリ・ビカヴェールが一番なのかもしれませんが。(私はイタリアのモンテプルチアーノ・ダブルッツォとあわせました)

 
| 肉 (過去ログ3)  | 13:52 | comments(3) | trackbacks(0) |
Sivajiさん
ハンガリアン・グーラッシュ
素敵なお料理ですね
煮込み料理 美味しいですね

カチョカバロ
有り難うございます
| ryuji_s1 | 2009/04/19 2:03 PM |
Sivajiさん、こんにちは!

なんだかびっくりしました(笑)
とっても親しい友人にハンガリー人が居るので・・・。
彼らは今はハンガリーに住んでいますが、日本に居た何年かの間、よく家にお邪魔して、ハンガリー料理やお菓子を食べさせていただいていました。
エグリ・ビカ・ヴェールも最初は彼らに教えてもらいました。

ハンガリー料理って、本当にパプリカをたくさん使いますね。ハンガリーのパプリカって、日本に売っているのと随分違いますよね?油っけがあるというか・・・。コクがあって、日本のパプリカのようにお飾りではありませんし。
| jugon | 2009/04/20 2:30 PM |
ryuji_s1さん。
グーラッシュはドイツでもあるようですし、イタリアにもあるのかな?

jugonさん。
おお、本場ですか。
ハンガリーには行ったことはないので向こうのパプリカは知らないのです。
ただ、フランスもそうですが、野菜の味は濃いし、魚の味も濃いですね。
| Sivaji | 2009/04/26 9:39 AM |









http://cuisine.sinfonia-wld.com/trackback/826048