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ミシュラン 京都大阪情報 その3 〜胡宮〜
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ミシュラン 京都大阪情報 その3 〜胡宮〜

  • 胡宮

  • 住所:大阪市北区大淀中 1-1-20 ウエスティンホテル 3F
  • TEL:06-6440-1065

本日発売されたミシュラン 京都 大阪で格付けされたレストランで私、Sivajiが行ったことのあるレストランを紹介します。
尚、ミシュラン情報は、Oishii!!〜関西グルメ食べ歩きレビュー〜のイサヲさんの記事を参照させていただきました。
今回はウェスティンホテル大阪にある中華料理の胡宮です。


ここは、今から 15〜20年ほど前には良く行ってました。その頃はメニューも魅力的で、サービスもよく大阪で中華と言えばここでした。しかし、数年前、酷い扱いを受け、またメニューにも魅力的な物の数が減り、正直、1ツ星は甘いと個人的には思います。
その時の感想を、そのまま引用してみましょう。

一応、前日予約。いつもは家族と行くのですが、悪い対応をされると嫌なので、いつもの連絡先の電話番号も予約の段階で伝えました。もちろん、名義は同じです。
まず席に案内されるまでに少し時間がかかる。
予約時間きっかりに行っているのに、名前を告げても予約台帳を見ないと分からない。この時間に誰が来るのかなんて、ホテルのメインダイニングなら把握しているべき。
ましてや前日とは言え予約していたのに、案内された席は端の普段使っているのか?というような席。テーブル上には普通置いてある豆板醤と芥子などのセットも乗っていない。
決して満席ではなかったの。予約していた客の席は、それなりに良い席を用意してもらいたいものです。このような席に案内されたあたりで警戒音が鳴り響きました。

で、当日食べたのは、

・蒸し鶏の前菜
・北京ダック(1匹)
・牛フィレのXO炒め
・季節の野菜の炒めもの
・鮑となまこの煮込み
・車海老のチリソース
・鶏肉のカシューナッツ炒め
・白身魚のピリカラクリーム煮
・芝エビのマヨネーズソースあえ

です。

まずはマムのグラスシャンパンを食前酒に、渡されたメニューから料理を選んでいました。まずメニューを見てがっかり。季節のお奨め料理が無い。他、以前、良く食べていた料理は姿を消し、豚肉料理に至っては酢豚しかない。なまこのところに豚肉となまこの煮込みはありましたが。)
魚のチンジャオも無い。

一応メニューを決めて、サービススタッフを待つこと数分。見向きもしない。ソムリエは隣の卓の常連(後から入ってきた)相手に、色々お奨め料理の説明をしている。なんでこちらにはしないのか。売る気は無いのか。

やっとコミが注文を取りに来て紹興酒を注文すると、最初の一杯のみソムリエが作ったものの、料理を食べ初めてグラスが空になっても誰も注ぎに来ない。わかりやすいように、テーブルの端に空になったグラスを置いているのに。
自分で注ぐことが出来る位置においてあれば自分でするが、遠いサービステーブル上にあるので、それも出来ない。
料理と酒を楽しむという概念がわかってないのか。(料理が全く来て無いのに、紹興酒を注ぎに来ることもあり、ちぐはぐさが出ていた。)

ソムリエは隣の常連に、活け伊勢海老やミル貝を見せるのに必死でこちらの方を見向きもしない。
自分でサービスできないのはいいが、コミに指示を出す必要はあるだろう。そしてそのコミ達も全く気づかない。
結局二杯目もソムリエが作ったが、待つこと5分。

こちらも料理は相当の物を注文した。(総額二人で¥46000。決して安い額ではない。)にもかかわらず、その後の料理のサービスもすべてコミが担当。
食後の支払いもテーブルで受けてくれない。
正直、幻滅すると共に、一見の方は、不快な思いをする可能性があるので、ここはお奨めすることが出来ないとすら言いたくなる。

とにかく、一見(はっきり言っておくが、たまにしか行かないものの、私はこの店を93年から最低年に一度は訪れているので、一見ではない。)と常連との間に、これだけのサービスの差をつけてしまうことは、由々しき問題だろう。

常連に良いサービスをするのは良い。しかし、それがあからさまに一見に分かり、かつ、一見の客に不快感を与えるようなサービスをしては、町場のレストランよりはるかに一見を相手にする必要のあるホテルのメインダイニングとしては、あってはならないことではなかろうか。

料理の出来自体は変わらない。しかし、季節のお奨めメニューはなくなり、コースにのみ組み込まれていた。
大阪では高級でかつ斬新なものを頼む客がいないからか、皆、何も考えずにコースを頼むからか、またその両方かも知れないが、10年以上前の胡宮と比べると、もはや料理、サービスともに一流店と言い切ることは出来ないように感じた。

たまたまです。とホテルの人は言い切るかもしれない。しかし、お客は、たまたまにしか来ないものだ。
先も述べたが、一見を相手にするのが仕事とも言えるホテルのメインダイニングにあって、このような失態はあってはならないのでは無いだろうか。猛省を促すしだいである。

一度与えられた不快な思いは、相当な時間をかけないと挽回できないことを覚えておいてもらいたい。

上のようなことがあり、また最近は大阪聘珍樓が安くて味も安定しているので、二度と行くことはないと思う。まあそもそも私は中華に関しては、子供のころ台湾で過ごしたこともあり、クラッシックな中華が好きなので、ミシュランの好みと違うことも大きな要因かもしれない。
これはフレンチにも当てはまり、どちらかというと、80年代〜90年代のフレンチが一番好み。
シャペルのオマールのサラダ、きのこのカプチーノ。ジョエル(今は、JJ)のトリュフのスープ VGE、スズキのパイ包み焼きなどが一番おいしかった料理。
人それぞれの好みがあり、人それぞれの評価があり、ミシュランは皿の上だけの評価というけれど、気持ちよく食べさせることも評価の一翼ではないかと思う。
良いサービスは望まなくとも、悪いサービスは減点対象と然るべきだろう。
もっとも、ミシュラン調査員だということがバレバレであれば、店側も細心の注意を払うのかもしれないが。

さて、三回に渡りミシュラン 京都 大阪版について論じてきましたが、格付けを見て、特に京都の和食の星の付け方に、政治的なものを顕著に感じます。
そもそも京都では掲載拒否が多く、どうなることかと言われていたとされてますが、掲載に尽力したのかどうかわかりかねますが、有名店への論功行賞的な格付けではないのか。と思ってしまうところもあります。
また、大阪では粉物が評価対象外になったのはいいことだと思いますが、フレンチの格付けに疑問点を感じます。
ヴァリエなどは移転の問題で対象外だったのかもしれませんが、ラペの1ツ星と、ラペティ・ロアラブッシュ、サクラ、エッソンス・エ・グーに星が付かないのは?でした。
まあ、上記レストランのうち、実際に食べたことがあるのはサクラだけで、他は人から聞いた話での判断ですので、あまり大きなことは言えませんが。
兎に角、私としては大好きな味舌さんが格付けされたことで一応は満足し、また来年以降を見守って行きたいと思います。
ただ、正直、昔のフランス版ほど信用していません。ミシュランも商業主義になってきているように感じます。



 
| グルメレビュー(中華・エスニック) | 09:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
Sivajiさん
胡宮
素晴らしいレストランですね
ご紹介有り難うございます

コメント有り難うございます

あさりでは無理がありますね

| ryuji_s1 | 2009/10/16 9:32 PM |
Sivajiさん、こんにちは。

ミシュランの調査員は、それと分かるそうです。
だから、お店側もそれ相当の配慮をするのではないでしょうか?

Sivajiさんがこのお店で感じられたような体験・・・常連さんとの格段の差とか、サーヴィスというものが分かっていないとか・・・をするといくら美味しくても雰囲気が良くても、やはり行く気にはなかなかなりませんね。
こういうお店は、その内淘汰されるのではないかと思いますが・・・ミシュランの☆がついたとしても。
| jugon | 2009/10/17 1:50 PM |
ryuji_s1 さん。
胡宮は昔は良かったのですけどね。

jugon さん

そうらしいですね。しかし調査員に配慮して受けた格付け。
それでは普通の人は恩恵を受けるサービスでないことで評価されるのであれば、全く意味の無いものだと思います。

常連の問題ですが、実は、以前、この店では20代の頃は支配人がむこうから名詞を持ってきて宜しくお願いしますと言われ、その後も、マネージャーからも同じようなことがありました。
ところが人が変わってからか、ホテルの経営会社が変わってからか、変化したようです。
それに個人の店ではまだしも一見さんが大量に来るホテルで、あきらかにわかる【差】は大きなマイナスではないでしょうか。と思うのですよ。
| Sivaji | 2009/10/18 2:00 PM |
Sivajiさん
コメント有り難うございます

合鴨 完全に火を入れています

| ryuji_s1 | 2009/10/18 2:07 PM |









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