Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ドメイン取るなら
独自ドメインを取るなら、以下の二つがお奨めです
ムームードメイン  
RECENT COMMENTS
輸入食材、色々揃います
レシピで紹介している食材が見つからないとき。お近くの成城石井か、ネットで!
RECENT TRACKBACK
をお探しなら
レシピで紹介している肉類が見つからないときに
ARCHIVES
LINKS
ワインをお探しなら
レシピで紹介している料理とあわせるワインが見つからないときには、以下の 4つのサイトを比較検討してみてください
PROFILE
チーズを、お探しのときに
レシピで使っているチーズが、見つからないときに。
OTHERS
RSS



リンクフリーです
バナー下記、お使い下さい。

グルメレシピ {フランス料理、イタリア料理、エスニック料理のレシピの紹介}

格安レンタルサーバー
低価格、大容量、安心のレンタルサーバー
グルメレシピはロリポップで運営しています
qrcode
PC 買うなら
PC 買うならドスパラが、お奨め、Sivajiも、数台、ここでカスタマイズして使っています
区切り線

フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

<印刷される方へ>
印刷される方のためにサイドバーやコメントは印刷されないように設定しています。普通にブラウザから印刷下さい。
<< アワビのステーキ ソース・ブールブランとコライユ風味のマリニエール | main | ラタトゥイユ >>
牛イチボ肉の直火焼き
牛イチボ肉の直火焼き

牛イチボ肉の直火焼き

今までも牛イチボのグリルは、牛イチボ肉のグリル レモン風味の赤ワインソース牛イチボ肉のグリル バジルソースと、レシピを紹介してきました。
今まではグリルパンで焼いた後、オーブンで火を通していましたが、今回は、牛イチボ肉を魚焼き器を使い、直火でグリエし、休ませ、再度グリエして火加減を調節した料理です。
エスコフィエのル・ギード・キュリネールでは、グリエは炎はおろか、煙も当ててはいけないとなっていますが、脂の強い肉であれば、炎はダメですが、煙は薫香が付くので、気にしなくてもいいです。
このグリルには、ソースらしいソースも添えていません。ステーキハウスのステーキをイメージしていますので、別にバター、醤油、すりおろしニンニク、レモンなどを添えて食べてください。
牛肉はイチボでなくても、脂がそこそこある肉なら、美味しく食べられると思います。
手順は簡単ですが、火加減が命。何回か実験してみてください。
本来は、炭で焼きたいのですが・・。

[1] 野菜の下準備
  1. アスパラ、サヤインゲンを塩茹でして冷水に落とし水気を切っておきます
  2. プチトマト 1コを 1/2 カットしておきます

  3. ニンニク、お好みの分量をすりおろしておきます
  4. 別に、ニンニク 2 かけ分くらいを薄切りにしておきます
[2] 肉をグリエして休ませる
  1. イチボ肉は厚さ、2〜3cm くらいの物を用意します。
    焼く、30 〜 1 時間前に冷蔵庫から出して常温においておきます
  2. 魚焼き器の鉄製の受け皿を二枚、ガスコンロに置き、その上に網を乗せて強火で熱します。
    なるべく、遠火になるようにしてください
  3. 網に牛脂を塗り、塩、胡椒したイチボを乗せて、全面、グリエします。
    ある程度、表面が焼けたら網を敷いたバットに肉をとり、スライスしたニンニクを下面と上に乗せて、10 分、休ませます
[2] 再度グリエして、好みの火加減に仕上げる
  1. 肉を指で押してみて、火加減を確認します。鉄串をさして 10秒ほど置いて、唇の下にあて、冷たければまだ火が入っていません。生暖かければレア、それより少し熱ければミディアムレア、熱ければ火が入りすぎです
  2. 新しい網を熱し、牛脂を塗ります
  3. ニンニクスライスを乗せたまま、全面をグリエします。焦げたニンニクは取り除いてください。
    好みの火加減より、少し浅めに焼き上げます
  4. もう一度、5分程休ませ、肉汁を落ち着かせると共に、余熱で好みの火加減に調整します
  5. 5分後、角切りにして暖めた皿に盛り付け、野菜を盛り付けて完成です。
    好みで、バター、醤油、ニンニクのすりおろし、レモンを添えてください
  6. 私は、肉の上にバターを乗せ、すりおろしニンニクを乗せ、レモンをかけて食べています。少量、醤油をたらしても、美味しいと思います

そこそこタンニンのある赤なら、なんでもいけます。ただ、ニンニクのすりおろしをたくさん使う場合は、あまり良い赤はあいませんので、ネロ・ダボーラなどの南部の果実味とスパイス感のあるワインが良いでしょう。
いっそ、ビールあたりでも楽しめると思います。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| 肉 (過去ログ7)  | 09:53 | comments(4) | trackbacks(0) |
Sivajiさん
牛イチボ肉の直火焼き
焼き方にこだわり
じっくりと火を通す すばらしいです
さすがです
すてきなレシピ 感謝です
| ryuji_s1 | 2011/10/03 11:03 AM |
ryuji_s1 さん。去年は、フィレのステーキ(ロースト)を好んで食べましたが、今年は、あまり食べようと言う気にはならず、食べたとしても、直火で焼いてという風になりました。
焼肉のイメージに近いかもしれません。
| Sivaji | 2011/10/09 1:57 PM |
Sivajiさん、こんばんは☆

お肉の一番おいしい食べ方ですね!
お肉本来のお味がものを言います。
ガツンと食べたい感じ(^^)

こういうお肉料理でも、流石Sivajiさん。手が込んでいますね♪
| jugon | 2011/10/13 7:09 PM |
jugon さん。普通にフライパンで焼いて→ローストよりも、脂が落ちるので、あっさり食べられますし、高級ステーキ店が炭火でこのように焼いているように感じたので、
真似をしてみました。
少し、焼肉っぽいですけれど。
| Sivaji | 2011/10/16 12:51 PM |









http://cuisine.sinfonia-wld.com/trackback/914184