Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ドメイン取るなら
独自ドメインを取るなら、以下の二つがお奨めです
ムームードメイン  
RECENT COMMENTS
輸入食材、色々揃います
レシピで紹介している食材が見つからないとき。お近くの成城石井か、ネットで!
RECENT TRACKBACK
をお探しなら
レシピで紹介している肉類が見つからないときに
ARCHIVES
LINKS
ワインをお探しなら
レシピで紹介している料理とあわせるワインが見つからないときには、以下の 4つのサイトを比較検討してみてください
PROFILE
チーズを、お探しのときに
レシピで使っているチーズが、見つからないときに。
OTHERS

阪神間での宝くじ toto販売 ドリームオン

大阪の宝くじ、toto販売 有限会社 中尾商店


RSS



リンクフリーです
バナー下記、お使い下さい。

グルメレシピ {フランス料理、イタリア料理、エスニック料理のレシピの紹介}

格安レンタルサーバー
低価格、大容量、安心のレンタルサーバー
グルメレシピはロリポップで運営しています
qrcode
PC 買うなら
PC 買うならドスパラが、お奨め、Sivajiも、数台、ここでカスタマイズして使っています
区切り線

フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

<印刷される方へ>
印刷される方のためにサイドバーやコメントは印刷されないように設定しています。普通にブラウザから印刷下さい。
<< サーモンのポワレ シュークルート添え マスタードソース | main | リヨン風サラダ >>
ポトフのスネ肉の赤ワイン煮
ポトフのスネ肉の赤ワイン煮

ポトフ肉の赤ワイン煮

ポトフにした牛スネ肉に一手間かけて赤ワイン煮にしたものです。ブル・ブルギニョンよりも、すでに充分に柔らかくしたスネ肉ですので脂身が少なくヘルシーな仕上がり、かつ、牛ほほ肉の赤ワイン煮(ジュー・ド・ブフ)よりもゼラチンは弱めですので、軽く仕上がっています。
ご自宅でブイヨンを取るためにポトフをされた後、変化球として、以前、記事にした、牛スネ肉のブランケットなどとともに、試してみてください。
以下の分量で、ア・ラ・カルトサイズ、2〜3 人前程度です。(小食の方なら 4人前くらい取れるかもしれません)

[1] ポトフと野菜の下準備
  1. ポトフの作り方で、牛スネ肉 ブロックで 600g を、4 時間煮込みます
  2. タマネギ 1/2 コ、ニンジン、セロリ 1 本を薄切りにします
  3. ニンニク 1カケは皮付きのまま、ヘタだけを切ります
  4. アスパラの穂先、スナップエンドウ、サヤインゲンを塩茹でして冷水に落とし、水気を切っておきます
  5. マッシュルーム 1/4 カット(十字に切ったもの)を 12コ用意します
[2] スネ肉を赤ワインで煮込む
  1. 赤ワイン 1リットルを沸騰させアルコールを飛ばします
  2. [1-2] 、[1-3]の野菜をバターで弱火で汗をかかせるように水分を飛ばす感じで炒めます
  3. [2-2] に [2-1] の赤ワインを加え、ブロックのままのポトフとして煮たスネ肉を加え、ポトフの煮汁を漉して、少し煮詰めた物(もしくはブイヨン) 500ml を加えます
  4. タイム 4本、ローリエ 2枚、白胡椒 5粒を加え、1時間半、あくを取りながら煮込みます
  5. 煮ている最中、煮汁に漬かっていない部分が出てくるので、肉を何度かひっくり返します
  6. 1時間半後、別途、適量のブイヨン(少量のブイヨンを水で薄めても可)を沸騰させます
  7. 肉を取り出し、[2-6] で洗い、肉は一口大に切ります
  8. 煮汁に、肉を洗ったブイヨンを加え、漉して、再度沸騰させ、あくを取ります
[3] スネ肉の赤ワイン煮を完成させる
  1. マッシュルームをバターしてーします
  2. 一口大に切ったスネ肉に、軽く塩をします
  3. 再度、沸騰させた煮汁にスネ肉、マッシュルームを加え、30分、弱火で煮込みます
  4. 好みの濃度までソースを煮詰め、味を見て塩、胡椒します
  5. スナップエンドウなどをバターソテーします
  6. 暖めた皿の手前に赤ワイン煮を盛りつけ、奥にスナップエンドウなどを盛り付けて完成です

最初、塊で赤ワインで煮るのは、最初から一口大に切ってしまうと、もともとポトフとして煮込んであるので、肉が崩れるためです。仕上げ前に一口大にして軽く煮ることで、肉にソースを吸い取らせます。
付け合せは、お好みで、面取りしたニンジンや蕪のバターソテーや、ヌイユ(フェトチーネのような幅広の麺)のバター和えを添えても結構です。

少しスパイス感のある、それでいて、重過ぎない赤がベストです。コート・デュ・ローヌの南、シャトー・ヌフ・デュ・パプ、ジゴンダス、イタリアのネロ・ダヴォーラなどでしょうか。コート・ロティーなどは重過ぎるように感じます。
フランス南西部のカオール、マディランあたりも良いと思います。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| 肉 (過去ログ8)  | 15:54 | comments(4) | trackbacks(0) |
Sivajiさん
ポトフのスネ肉の赤ワイン煮
美味しそうです
すね肉のコラーゲンがたっぷり
うれしい料理です
有り難うございます
| ryuji_s1 | 2012/02/05 4:16 PM |
ryuji_s1 さん。
これは、ある意味、廃品とまで行きませんが、フォンをとった後の残りの利用みたいなかんじです。
だしをとり始めると、毎日、プロポとかポトフで、飽きてくるので、色々と変化させるようにしています。
| Sivaji | 2012/02/12 3:11 PM |
Sivajiさん、こんばんは。

Sivajiさんのお料理は、最後のワインのところを読むと、美味しそうさがいつも増します。
お料理とワインのマリアージュって、読むだけでイメージで美味しい気分がちょっとだけ味わえる感じ。

すね肉はこのくらい煮込むのが良いですね。
あの少し触ると取れてくる感じ、柔らかくて美味しいです。
| jugon | 2012/02/17 5:58 PM |
jugon さん、スネ肉はもともとブイヨンを取る為に煮込んだものですので、ブイヨンに味を出すために長く煮ていますが、食感をしっかり残したい場合は、もう少し短くてもいいかもしれません。
| Sivaji | 2012/02/19 4:08 PM |









http://cuisine.sinfonia-wld.com/trackback/914204