Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ドメイン取るなら
独自ドメインを取るなら、以下の二つがお奨めです
ムームードメイン  
RECENT COMMENTS
輸入食材、色々揃います
レシピで紹介している食材が見つからないとき。お近くの成城石井か、ネットで!
RECENT TRACKBACK
をお探しなら
レシピで紹介している肉類が見つからないときに
ARCHIVES
LINKS
ワインをお探しなら
レシピで紹介している料理とあわせるワインが見つからないときには、以下の 4つのサイトを比較検討してみてください
PROFILE
チーズを、お探しのときに
レシピで使っているチーズが、見つからないときに。
OTHERS
RSS



リンクフリーです
バナー下記、お使い下さい。

グルメレシピ {フランス料理、イタリア料理、エスニック料理のレシピの紹介}

格安レンタルサーバー
低価格、大容量、安心のレンタルサーバー
グルメレシピはロリポップで運営しています
qrcode
PC 買うなら
PC 買うならドスパラが、お奨め、Sivajiも、数台、ここでカスタマイズして使っています
区切り線

フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

<印刷される方へ>
印刷される方のためにサイドバーやコメントは印刷されないように設定しています。普通にブラウザから印刷下さい。
<< 2013 花見 | main | 豚ロース肉のステーキ 焼きリンゴ添え リンゴのソース >>
サーモンのポワレ 白ワインベースのソース・ベルシー
サーモンのポワレ 白ワインベースのソース・ベルシー

サーモンのポワレ 白ワインベースのソース・ベルシー

アメリカ牛ロースのステーキ 白ワインベースのソース・ベルシーで紹介した、白ワインベースのソース・ベルシーは、魚にでも使えるのではと考えていたところ、志摩観光ホテルの料理本にてスズキにあわせたものがあり、それではと思い作ったのがこの一皿です。
一応、肉に近い赤身の魚であるサーモンを使ってみました。魚用にソースは肉の物と作り方を変えています。以下、コースサイズ 2人前です。

[1] サーモンと野菜の下準備
  1. サーモンは皮を取り、塩をしてペーパータオルで巻いて冷蔵庫に入れておきます
  2. ジャガイモ 1個の皮を剥き、ラグビーボール型に切り出した物を 4個作ります
  3. 切り出したジャガイモを塩茹でします
  4. サヤインゲン、スナップエンドウを塩茹でし、冷水に落とし、水気を切っておきます
  5. マッシュルーム 1個を 1/4 にカットします
  6. パセリのみじん切りを適量作っておきます
  7. エストラゴン 1本分の葉だけを取っておきます
[2] ソース・ベルシーを作る
  1. エシャロット 1個、マッシュルーム 3個を薄切りにします
  2. [2-1] にエストラゴン 1本分の葉を加え、バター 10g で弱火で汗をかかせるように炒めます
  3. 白ワイン 300ml、白ワイン酢 30ml を加え、アルコールが飛んだら弱火にして、水分がなくなる手前まで煮詰めます
  4. フォン・ド・ヴォライユ(なければブイヨン)30ml を加えます
[3] サーモンをポワレし、ソースを仕上げる
  1. テフロン加工のフライパンに少量のオリーブオイルを塗り、熱します
  2. 胡椒したサーモンを最初強火で両面焼いて、中火にして、ある程度火を通します
  3. 一度、皿に取り出し、暖かいところをに置いて、余熱で火を通します
  4. ジャガイモ、マッシュルームをバターソテーします
  5. スナップエンドウ、サヤインゲンを熱湯で暖めます
  6. ソースを温め、味を見て塩、胡椒します
  7. ソースをバター少量で繋ぎ、パセリのみじん切りを加えます
  8. サーモンは軽く暖めます
  9. 温めた皿に奥に付け合わせを盛りつけ、ソースを流し、サーモンを乗せ、エストラゴンの枝を飾って完成です

バター風味がしっかりとしたソースに、サーモンですので、グラーブの白か、マコンなどでしょうか。酸味のあるワインがよければサンセールなどでも良さそうです。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| 魚 (過去ログ8) | 13:15 | comments(3) | trackbacks(0) |
Sivajiさん、こんにちは。

お魚に合わせるソースには、エストラゴンの香りがあるのですね?でも余り効かせてはいけない。
エストラゴンのヴィネガーは、良く使います。
バター風味に酸味って美味しいですね。

鴨の胸肉の真ん中が膨らんだ感じに焼けるのは火加減でしょうか?お肉の形??
また作ってみます。
| jugon | 2013/04/21 2:53 PM |
Sivajiさん
サーモンのポワレ 白ワインベースのソース・ベルシー
おしゃれなお料理

白ワインベースのソース
素晴らしソースですね
美味しそうです
素適なレシピに感動です
有難うございます
| ryuji_s1 | 2013/04/21 2:59 PM |
jugon さん。エストラゴンは香りが強いので、付けすぎると、強い素材じゃないと負けそうです。
鴨の肉の話ですが、一気に加熱して肉汁が中央に集まっているのかも。焼き上がって時間をおいて萎むなら、そういうことかと。

ryuji_s1 さん、肉のソースが魚に使えるのが、面白かったです。
多少、アレンジは必要のようですが。
| Sivaji | 2013/04/28 1:53 PM |









http://cuisine.sinfonia-wld.com/trackback/914262