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フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

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ピッツェリア トリケラで母の誕生会

ピッツェリア トリケラで母の誕生会

本来は先週、アップする予定が急用が入り、今週に。
前回、父の誕生会と父の日をかねて行ってから二週間後に、今度は母の誕生会で、またまた、ここに来ました。料理は今回も、全てア・ラ・カルトでオーダーし、取り分けて楽しみました。


牡蠣

岩牡蠣 ラヴィゴットソース
前回と同じです。岩牡蠣の上に、野菜のみじん切り入りのヴィネグレットというソース・ラヴィゴットをかけたもの。いつも自分で定番のエシャロット赤ワイン酢よりも複雑にて高貴な味わいに。
これには、ヴァンムスーを。


パテ

パテ・ド・カンパーニュ
これも前回と同じ。この辺から、持ち込んだ白ワインに。


サーモン

サーモンのマリネのサラダ
前回のティエドよりも、こちらの方が美味しかった。


コーンスープ

コーンスープ
いいコーンが入ったらしく、珍しくスープを。まだ暑かったので冷製です。


エスカルゴ

エスカルゴ
彼がだいぶ前にシェフをやっていた店では、よく食べていたエスカルゴが復活していたので、オーダー。


フォワグラ

フォワグラソテー
ガストリックとブドウを使ったソース。次はテリーヌを食べたい。


ジェノベーゼ

手打ちパスタのジェノベーゼ
面白い形の手打ちパスタにジェノベーゼ。パスタは食感も、面白く、なかなか。


モッツァレラ

モッツァレラと黄色トマト
いいモッツァレラがあるとのことで、サラダで。


コンフィ

鴨のコンフィ
もう定番。ここからは、ゾルム・ド・ベスで。


マレンゴ

仔牛のマレンゴ風
同じものが続きますが、ここに来れば、食べたいというものが多く、重なります。


カスーレ

カスーレ
母がこれだけは食べたいというリクエストで、今回もカスーレ。二日前の予約でしたが、間に合いました。


鴨

鴨のロースト ブドウのソース
フォワグラのソースと、よく似た構成ですが、こちらはガストリックをかなり強めにして、苦みを出して、それが鴨に、よくあいます。 ここからは、母の誕生日と言う事でシェフが出してくれたクロ・ウージョで。


煮込み

牛ほほ肉の煮込み
これまた、同じもの。


手羽元

ホロホロ鳥の手羽元のメキシコ風?ソース
まだ、足りなかったので、私がオーダー。少しピリ辛なメキシコ風?のトマトソース。


今回のワイン
撮影を忘れました。白はシャブリの1er 2005。赤はゾルム。ド・ベス 03、そしてシェフが出してくれたクロ・ウージョ 02 でした。      


連続利用は、以前、一時期、よく行っていた近場のイタリアン以来です。
そこが、オーダーしておいたものと違うものを出して、何も言わなかったことで嫌気がさし、また、基本、ワイン持ち込みができず、他にも、どうも合わないところが出てきて、行かなくなってから、気楽で近場で美味しく、値段も安いクラッシックな調理の店がなく、困っていましたが、今は、本当に便利です。
少しでも長く、ここに居てくれるか、いっそ、さらに近場で独立してくれたらと思います。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| グルメレビュー(フレンチ・イタリアン) | 17:00 | comments(5) | trackbacks(0) |
豚ロース肉と野菜のタジン レモン風味
豚ロース肉と野菜のタジン レモン風味

豚ロース肉と野菜のタジン レモン風味

豚ロースのブロックをローストし、各種野菜、レモンとともに、タジンに入れて蒸し焼きにした料理です。

[1] 豚と野菜の下準備
  1. 豚ロース肉は、500g くらいのサイズを用意し、塩、胡椒して、2時間くらい置いておきます
  2. セロリ 1本は葉を取り、茎の部分は皮をむいて、長さ 4cm、幅 1cm くらいに切り分けます
  3. 赤ピーマン 1個は、ヘタと種を取り、セロリと同じサイズにカットします
  4. エリンギ 2本も、セロリと同じサイズにカットします
  5. ナス 1本もセロリと同じサイズにカットします
  6. レモン 1個を、厚さ 5〜7mm 程度の輪切りにします
[2] 豚ロース肉をローストする
  1. 豚ロース肉を脂の部分からフライパンで焼き、十分余計な脂を出させ、残りの面も表面を焼き固めます
  2. バットに脂の面を下にして豚ロース肉を置き、160℃のオーブンで 15分ローストします
  3. タジンに軽くバターを塗り、レモンの輪切りを並べ、豚ロース肉を置き、タイム 4〜5本を乗せ、さらに、セロリの葉を乗せます
  4. タジンの蓋を閉めて、160℃のオーブンで15分、蒸し焼きにします
  5. 15分後、セロリの葉とタイムを取り、蓋を開けて、15分休ませます
[3] 野菜を加えて蒸し焼きにする
  1. オリーブオイルにニンニク 1カケを入れて加熱し、香りが移ったらナスを加え炒め、ある程度、しんなりしたら、赤ピーマンを加え炒め、最後にセロリを加え、少し炒め、塩、胡椒します
  2. 別のフライパンでエリンギをソテーします
  3. タジンの豚の周りにソテーした野菜を並べ、全体にタイム 4本くらいを乗せ、蓋をして最初中火にかけ、タジンがぐつぐつ言い出したら、少し火を弱めて、5分、直火にかけます
  4. 5分後、蓋をしたまま、5分休ませます
  5. 豚ロースを取り出し、切り分け、タジンの煮汁の量と味を見て、少し煮詰めます
  6. 温めた皿に野菜と豚肉を盛りつけ。豚肉の上に胡椒を引きます
  7. 煮汁をこして、味を見て、塩、胡椒し、ソースとしてかけて、完成です

軽めの赤、中クラスの白、両方、行けます。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| フレンチ・イタリアン 肉 | 17:33 | comments(3) | trackbacks(0) |
ピッツェリア トリケラで父の日と誕生会をかねて

ピッツェリア トリケラで父の日と誕生会をかねて

母の日に使ったトリケラで、だいぶ遅れて父の誕生会と、父の日をかねて。料理は今回も、全てア・ラ・カルトでオーダーし、取り分けて楽しみました。


岩牡蠣 ラヴィゴットソース

岩牡蠣 ラヴィゴットソース
岩牡蠣の植えに、野菜のみじん切り入りのヴィネグレットというソース・ラヴィゴットをかけたもの。いつも自分で定番のエシャロット赤ワイン酢よりも複雑にて高貴な味わいに。
これには、ヴァンムスーを。


ソーモンティエド

ソーモンティエド
軽く焼いたサーモン。ただし、これはブルディガラなどが出す、ミキュイの方が食感がよい。一度、ブルディガラで食べてみればと、シェフにアドバイスしました。


パテ・ド・カンパーニュ

パテ・ド・カンパーニュ
前回は、なかったので、今回は作ってくれるようにオーダー。この料理は作る人によって、その個性が出て、面白いです。この辺から、持ち込んだ白ワインに。


ナスのサマートリュフソース

なすと野菜のオーブン焼き? サマートリュフのソース
これは新作でした。サマートリュフが、しっかり香り、なかなかの出来映え。


生パスタ

生パスタ
水餃子のような感じで、名前は失念。もちもちの生地がよくできてました。


ゴウヤの包みピザ

ゴウヤの包みピザ
ゴウヤを使ってというリクエストを数日前に受けたようで、それで思いついたらしいピザ。
シェフはゴウヤが苦手らしく、甘く少しの酸味?をつけて調理し、それをピザで包んで焼いたそうで、ゴウヤの癖は少なくなっていますが、閉じ込めたことで香りが切った瞬間に立ち上り大成功を収めていました。


鴨のコンフィ

鴨のコンフィ
これもは、外せません。ここから、持ち込んだブルゴーニュ・ルージュで。


カスーレ

カスーレ
前回は間に合わなかったカスーレ。今回は是非にと頼んで作って貰いました。これを是非、名物にして欲しい。


仔牛のマレンゴ風

仔牛のマレンゴ風
これも、必ずオーダーする一品。ここから、ランシュバージュに。


ピクルス

ピクルス
次の料理まで時間がかかるとのことで、合いの手に。


仔羊のロースト

仔羊のロースト
ランシュバージュを開けるとのことで、オーダー。ピザ釜でローストしたそうで、もう少し、火を入れた方が旨味が出たと。付け合わせが面白く、ヤングコーンをピザ釜で焼いたもの。


牛ほほ肉の煮込み

牛ほほ肉の煮込み
これも、必ずオーダーする一品。


今回のワイン

今回のワイン
白はグラーブのドワジーデーヌ。熟成感も出てきていて、かなり、よかった。
赤はランシュバージュ。安定の味わい。      


彼がここに来てくれて、本当に助かってます。今回もこれだけ食べて、ワイン持ち込み料を含み、一人¥10000程度。新作にも挑戦しますが、昔ながらの料理も作る。時代に流されない、基本を忠実に守る姿に、この若いシェフの未来を楽しみにできると感じます。
なにかイベントがあるとき、かなりの頻度で使うことになるでしょう。(実際、母の誕生会も、二週間後に、ここでしました。)

JUGEMテーマ:グルメ
 
| グルメレビュー(フレンチ・イタリアン) | 14:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
スモークサーモンの香草サラダ巻きロール
スモークサーモンの香草サラダ巻きロール

スモークサーモンの香草サラダ巻きロール

スモークサーモンで香草入りのサラダを巻いてトマト入りのマヨネーズをかけた、お手軽前菜です

[1] 野菜とソースの下準備
  1. ミントの葉、セルフィーユの葉を適量、取っておきます
  2. バジルの葉を適当な大きさに、ちぎります
  3. ボールに冷水を入れてベビーリーフ 1Pをちぎりながら落とし、香草も冷水に落とします
  4. ある程度たったら水気を切っておきます
  5. マヨネーズ 3 に対しトマトソース 1 の分量でソースを作ります
[2] スモークサーモンで野菜を巻いて盛りつける
  1. スモークサーモンは幅の広いものを用意し、それを広げます
  2. 水気を切ったサラダを乗せ、ロール状に巻きます
  3. 冷やした皿にロールを並べ、ソースをかけて完成です

マヨネーズを使っているので、ワインはあいにくいのですが、香草の香り、スモークサーモンなので、サンセールなどが良いと思います

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| フレンチ・イタリアン 前菜 | 16:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
ディエップ風 魚介の鍋
マルミット・ディエポワーズ

ディエップ風 魚介の鍋

マルミット・ディエポワーズというノルマンディー地方の魚の鍋です。
マルセイユのブイヤベースが魚の鍋としては有名ですが、ブルターニュにはコトリアッド、ディエポワーズの少し西のフェカンの鍋や、フランドルにはワーテルゾイ(今は鶏で作られることが多いようです)など、魚介の鍋は各地にあります。
ブイヤベースからサフランを抜いて、クリームを加えた感じの鍋です。

[1] 魚と野菜の下準備
  1. ガシラ 1匹は魚屋で 3枚におろして貰い、頭や中落ちも、貰っておきます
  2. 鱈の切り身 2枚は、皮と骨などを取り除きます
  3. ガシラのアラと鱈の皮と骨を流水で 30分くらいさらします
  4. ガシラの皮面に切り込みを入れ、塩をしてペーパータオルに包んで冷蔵庫に入れておきます
  5. タラの切り身も同様に、塩をしてペーパータオルで来るんで冷蔵庫に入れておきます
  6. タマネギ 1/2個、セロリ 1本を薄切りにします。セロリの葉は取っておいてください
  7. ニンニク 2カケを皮付きのまま、輪切り方向に 1/2 に切っておきます
  8. トマト 大きめなら 1つ、小さめ(ミディートマトなど)なら 2つはヘタを取り、半分に切っておきます
  9. アサリ 1P は砂抜きをしておきます
  10. マッシュルーム 4個を 1/4 に十字にカットしておきます
[2] 魚のスープを作る
  1. 車エビか足赤エビの頭を外し、殻をむき、背わたを取り、身はペーパータオルに包んで冷蔵庫に入れておきます。
    エビの頭と殻は取っておいてください
  2. テフロンパンに少量のオリーブオイルを入れ、タマネギ、セロリ、ニンニクを加え、軽く塩をして弱火で、しんなりするまで炒めます。
  3. 鍋に少量のオリーブオイルを取り、水気を切った魚のアラを加え、水分が飛ぶまで中火で炒め、エビの頭と殻を加え、色づくまで炒めます
  4. ペルノー大匙 1 を加えフランベし、白ワイン 100mlを加えアルコールを飛ばし、炒めた野菜、水適量、トマトを加え、乾燥フェンネル(フヌイユ)を小匙 1 加え、魚のアラとエビは潰さないように、30分煮ます
  5. 煮ている途中、トマトだけは軽く潰す感じにして、出てきたアクを引きます
  6. 別のテフロンパンにアサリを入れ、白ワイン適量で酒蒸しにします。アサリはアミューズにでも使って下さい
  7. 魚のスープにアサリの煮汁をペーパータオルで漉して入れ、その後、シノワで魚のスープを漉しますが、このとき、ほんの少し、魚のアラとかエビの頭を潰す感じで漉してください。
    ただし、ここで潰しすぎると、魚のエグさが出てきますので、お好みで
[3] 魚のスープで魚介を煮て仕上げる
  1. マッシュルームをバターソテーします
  2. 漉した魚のスープを沸騰させ、アクを取って、ソテーしたマッシュルームを加えます
  3. 沸騰したら弱火にして、タラを入れて 2分、ガシラの切り身を入れて 1分、塩胡椒したホタテ貝 4キレを入れて 1分、エビの身を入れて 1分煮ます
  4. 全ての魚が煮上がったらバットに取り、煮汁を半分まで煮詰めて、味を見ます
  5. 生クリーム 50ml を加え、レモン汁少量、塩、胡椒します
  6. バットの魚を軽く、このソースで暖め、器に盛って、パセリのみじん切り(乾燥物でOK)をかけて完成です

ノルマンディーにはワインは、ありませんので、近いところではロワールになりますが、魚の野性味とクリームのリッチ感がありますので、中程度の白なら、何でもよいと思います。
サンセール、マコン、ちょっと高くなりますが、クーレ・ド・セランなど。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| フレンチ・イタリアン 魚 | 16:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
ピッツェリア トリケラで母の日を

ピッツェリア トリケラで母の日を

数年前、芦屋でシェフをしていた若い料理人の料理が好きで、よく通っておりましたが、一時期、百貨店の中のレストランに移動し、そこは 20:00 閉店という状況で、食べに行くことが出来ませんでした。
が、今年の4月から、西宮のこの店にシェフとして迎えられ、かなり自由にやらして貰っているとのことで、以前のような料理を作ってくれと頼み、母の日に伺いました。
料理は全てア・ラ・カルトでオーダーし、取り分けて楽しみました。


前菜盛り合わせ

前菜の盛り合わせ
サラミやシャルキュトリ、調理した野菜など、


ラルド

芋のテリーヌとラルド
中央が芋のテリーヌ。甘みがあります。周りの白いものがラルド。豚の脂身です。


白アスパラ

白アスパラのソテー
季節柄、白アスパラがあり、ソテーしたもので。


モッツァレラのスープ

モッツァレラ・ブファラーのスープ仕立て
モッツァレラをスープ仕立てにしたもので、これは、素晴らしかった。
牛乳とアンチョビを使っているとか。


ピザ・マルゲリータ

マルゲリータ
ピザ専用の釜がある店なので、ピザを。


オレキエッテ

オレキエッテ 本当は、エスカルゴみたいな乾麺に、野菜をつめて出すそうですが、時間がかかるので、手打ちのオレキエッテで。


コチ、アクアパッツァ

コチのアクアパッツァ
コチが入っているとのことで、お任せでアクアパッツァに。ここまでを、ブラン・ド・ランシュバージュで。


仔牛マレンゴ風

仔牛のマレンゴ風
これは芦屋の店の頃から食べていた一品。ここから、ロングヴィルバロンを。


鴨のコンフィ

鴨のコンフィ
これも芦屋の頃の定番で、予約の時に用意しておいてと頼んだもの。


豚足と白インゲンの煮込み

豚足と白インゲン豆の煮込み
以前の芦屋の店の名物がカスーレでした。ソーセージとかが入手できないということで、似たような感じで豚足を使って、白インゲンと煮込んだ料理を。


牛ほほ肉の煮込み

牛ほほ肉の煮込み
煮込み系も予約しておき、作って貰いました。


シャリアピンステーキ

シャリアピンステーキ
FB にシェフがアップしていたものも、美味しそうだったので、予約。
タマネギのソースに、ピザ釜で焼いたタマネギ。      


仔羊のカツレツ

仔羊のカツレツ
まだ、私の赤ワインが残っていたので追加したもの。仔羊を伸ばしてカツレツにし、ペコリーノをかけた一品。


パンナコッタ

パンナコッタ
母が頼んだパンナコッタ。


芦屋時代に近い料理に加え、新作もあり、全体的に量も多く、そして何より安い。
これだけ食べて、グラスのヴァンムスー 2杯、グラスの赤 2杯、コーヒー、ワイン持ち込み料、母が買ったお土産のピザ 1枚含めて、¥30,000で、収まりました。
彼が、ここで自由にさせて貰っている限り、かなりの頻度で使うことになりそうです。少々の無茶も、言いやすいし、その成長を確認する楽しみもあります。
辻静雄氏のパリの料亭、ヴィヴァロワの項目に、ナオミ・パリー女史の言葉が載っております。
”私は何事によらず注意深い人は好きではない。(中略)料理人の仕事も若いうちに、この人はと思う料理人に入れあげる情熱が、真の美食の道につながると信じて疑わない”
私にとって、ナオミ女史の言う若い料理人が、彼に相当するのかも知れません。

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| グルメレビュー(フレンチ・イタリアン) | 16:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
ル・フェドラで自分の誕生会

ル・フェドラで自分の誕生会

  • ル・フェドラ
  • 住所:兵庫県 神戸市中央区山本通2丁目14-18 神戸マンション1F
  • TEL:078-252-8337

少し、多忙につき、久しぶりのアップになってしまいました。
各位の予定などがあり、だいぶ遅れて、自分の誕生会をル・フェドラにて。
今回も、梅原シェフにご無理を行って、食べたいものをたくさんリクエストさせて頂きました。


アミューズ

アミューズ:パテのソテー
パテを軽く焼いて、香ばしくしたアミューズ。ソースはガストリック。


前菜

前菜:アワビとホタテ貝のサラダ
蒸しアワビとホタテ貝のサラダ。これはリクエストしました。アワビが柔らかく、磯の香りが楽しく、ホタテは甘く香草風味のヴィネグレが全体を纏めています。ここまでをサービスで頂いたグラスシャンパンで。


リゾット

魚1:鱈の白子とトリュフのリゾット
これもリクエスト。ふぐの白子が入荷せず、鱈の白子になりましたが、もう、至高の一品。
トリュフが薫り高く、リゾットが白子の旨味、トリュフの香りを吸って、もう何とも言えない美味しさ。
ここから、白ワインに。ただ、この料理には、赤がいいとのマダムの提案で、赤も飲みながら、食べました。


グラーブ白

白ワイン:Ch La Louviere 1979
ブルゴーニュのシャルドネにしようかと思いましたが、マダムがいくつか並べてくださった中から、面白そうなグラーブの古酒を。
最初は、まだ開いていませんでしたが、徐々に時間がたつと複雑さが出てきて、久しぶりに美味しいボルドー・ブランでした。


魚料理

魚2:各種魚の取り合わせのソテー ペルノー風味のほうれん草のソース
白身魚と車エビ(足赤エビだったかな?)のソテーに、ペルノー風味のほうれん草のソースを合わせたもの。
このソースを使ってとリクエストしていたものです。ソースには、思ったほどペルノーペルノーした感じがなく、洗練された味わいでした。


ジュードブフ

メイン:牛頬肉の煮込み これも、リクエスト。ジビエの煮込みが出来ればと、お願いしてましたが、もうジビエが終わってしまっていて、その場合は、こちらをと、お願いしておきました。
柔らかく、それでいて旨味をたっぷり吸った頬肉。


ニュイサンジョルジュ

赤ワイン:Nuits-St-Georges 1reCre Les Chenes Carteaux 2004 赤は、今回もニュイサンジョルジュを。頬肉の強さに対抗できるブル赤でした。


チーズ

チーズ:盛り合わせ 今回も、チーズ中に赤がなくなって困っていたら、今回は、シングルモルトをサービスして頂きました。


モルト

シングルモルト:イチローズモルト各種 日本のシングルモルトです。


アヴァンデセール

アヴァンデセール;


シブースト

デザート;私の頼んだシブースト。


プリン

デザート;母と弟の紅茶のプリン。      


フルーツ

プレゼント:フルーツ盛り合わせ
    誕生日と言う事で、フルーツ盛り合わせを頂きました。

今回も、どっしりとしながらも、洗練された料理の数々。無理な注文にも快く答えてくださり、また、ここに来たいと思わせてくれる王道フレンチでした。
食後は、実家近くのバーにて、シガーとリキュールを楽しみました。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| グルメレビュー(フレンチ・イタリアン) | 16:25 | comments(3) | trackbacks(0) |
魚介類のクリームシチュー
魚介類のシチュー

魚介類のクリームシチュー

戦後、パリ随一のレストランとなったものに、ルネ・ラセールさんが開いた、ラセールというレストランがありました。かの辻静雄さんが、パリに 1日しか居られないなら、昼か夜に必ず伺うと書かれていた名店です。
佐原さんの料理紀行文に、そのラセールの部分があり、そこで見出したのが 1974 年のシチュー。記事には、「ホタテ貝と伊勢エビとエクルヴィスの尾をスープで飲めるほどの濃さのソースで、中庸のとれた味」と書かれておりました。
当時のラセールはクラッシックな料理を出していたことだから、ルー・ブラン(バターと小麦粉、同量を色づけないように炒めたもので、ここに牛乳を入れるとベシャメル{ホワイトソース}になる)を使っているだろうと推察しましたが、ルー・ブランを使うと重くなるので、野菜を軽く炒めた後、小麦粉を少量振りかけて炒めることで、代用しました。
アサリのだしと、エビの頭などを加えソースとし、軽く煮て、100℃のオーブンで暖めた帆立とエビを加えたものです。

[1] アサリ、野菜の下準備
  1. アサリは塩水につけて砂抜きをします
  2. タマネギ 1/2 個、エシャロット 1/2 個を薄切りにします
  3. マッシュルーム 6個は白い部分だけを水平に切り取り、それを棒状に切り分けます
  4. 残ったマッシュルームを、みじん切りにします
  5. セルフィーユの葉を適量取り、みじん切りにしておきます。茎も使うので捨てないでください
[2] ソースベースを作る
  1. バターを溶かした鍋にタマネギ、エシャロット、マッシュルームのみじん切りを加え、塩をして、汗をかかせるように弱火で炒めます
  2. ある程度炒まったら、小麦粉 小匙 1を加え、焦がさないように炒め、粉気を飛ばします
  3. 白ワイン 100ml を加え、小麦粉を溶かす感じで、かき混ぜ、アルコールを飛ばします
  4. 活け車エビを締めて、頭を取り、殻を剥き、身は背わたを取ります。頭と殻は残しておいてください
  5. 別の鍋にオリーブオイルをしいて熱し、海老の頭と殻を加え、色づくまで炒め、コニャック 20ml でフランベし、白ワイン 50ml を加え、軽く煮ます。
    このとき、海老は潰さないようにしてください
  6. アサリを白ワイン 100mlで酒蒸しにします。開いたアサリから取り出します
  7. アサリをボールの中で身を殻から外します。アサリの身はアミューズにでも使ってください
  8. アサリの煮汁と、ボールの中の汁を一緒にしてペーパータオルで漉します
  9. エビの煮汁、アサリの煮汁を、ベースに加え、水 400ml と、セルフィーユの茎を加え、沸騰させて、あくを引いてから、30分、弱火で煮ます
  10. 途中、何度か、あくをとり、30分後、漉します
  11. 漉したソースベースを、200ml まで煮詰めます
[3] シチューを仕上げる
  1. 棒状に切ったマッシュルームをバターソテーします
  2. ホタテ貝と剥いたエビに塩、胡椒して、ソースベースで 3分煮て、バターを塗った天板に移します
  3. ソースベースにマッシュルームを加え、煮汁を 100ml まで煮詰めます
  4. 生クリーム 50ml を数度に分けて加えつつ、泡立て器で掻き立て、75ml まで煮詰めます
  5. 100℃のオーブンに海老と帆立を乗せた天板を入れ、1分、暖めます
  6. ソースの味を見て、塩、胡椒します
  7. 暖めたボールに、エビ、ホタテ貝を入れ、ソースを流し、セルフィーユのみじん切りを頂点に飾り、完成です

コート・ド・ボーヌのシャルドネ、グラーブのいいワイン(Ch・ド・フューザルなど)、シャンパンあたりが、お奨めです。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| フレンチ・イタリアン 魚 | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) |