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フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

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2015 正月の料理-2

2015 正月の料理-2

1/2 は休肝日にして、1/3 の料理を。今年は 1/3 は、かなりの手抜きをしました。

生ハム巻
前菜、一皿目は、生ハムと野菜とモッツァレラチーズの巻物。


フォワグラのテリーヌ
二皿目はフォワグラのテリーヌ。1/1 と同じものです。


鴨のコンフィ^
メインは、鴨のコンフィー。これも、作ってもらったものを真空にしてもらって、家で焼いたもの。


ワインはバローロにしましたが、これが、いまいちハズレでした。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| その他  | 16:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
2015 正月の料理-1

2015 正月の料理-1

昨年に引き続き、今年も一人正月。年のせいか、もう三日間、連続で飲む体力がなく、二日は休肝日にして、元日と三日だけに。
第一弾は元日の料理を。(ネタがないので二回に分けます)

伊勢海老
今年も当社の税理士さんから活・伊勢エビを送ってもらいました。
で、恒例のボランジェを年末、買いに行くことができず、正月にシャンパンではなくカヴァは嫌だなと思ってたら、大手チェーン店の酒屋が元日から開いていたので、酒はポメリーのNVを。


大西洋風サラダ
前菜、一皿目は大西洋風サラダを。元日は生の魚が入らないので、スモークサーモンに逃げるのですが、そのスモークサーモンを買っていた阪急百貨店の店も撤退し、スーパーで買うしかありませんので、手をかけた料理で。


フォワグラのテリーヌ
二皿目はフォワグラのテリーヌ。これは私が作ったものではなく、トリケラの福井シェフに作れ作れと言ってたら、クリスマスあたりに作ったとのことで、分けてもらいました。


伊勢海老ほうれん草包み トリュフ風
メインは、去年の正月に実験し、3月のオマールパーティーで完成した料理の伊勢エビ版。
伊勢エビをクールブイヨンで茹でて、殻からソース・アメリケーヌを作り、身はトリュフを乗せてほうれん草で巻いて蒸したものです。


適当鶏カレー
少し足りなかったので、残った伊勢エビのソースに、カレー粉、生クリームを足して、蒸した鶏肉を合わせてカレー風にしたものを。

正月だし、いい物を食べたので、食後酒にはヴァニュルス、ピノ・デ・シャラント、フォション紅茶リキュール、もう入手できないし残り少なくなっていたキナ・マルティニ、アンバーなどを。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| その他  | 16:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
2014 クリスマスの料理

2014-一人クリスマスの料理

だいぶ遅くなりました。昨年一年、もしかすると、今後、ネタがなくなったときにレシピと全く関係はありませんが、記事にしていくかもしれませんが、ソーシャルゲームを調べてまして、それが忙しくレシピをまとめることだけでなく、新作もほとんど出来ませんでした。
それも一段落したということで、例年恒例の一人クリスマスの料理を。

貝の盛り合わせ
丁度、牡蠣が入ったので、前菜はプラトー・フリュイ・ド・メール。牡蠣は生ですが、アサリは軽く白ワイン蒸しにしております。
合わせたのは、これも恒例、ボランジェのNVですが、この料理には合わないので、ここでは、あまり飲まず発泡の水を中心に。


スモークサーモンとホタテ貝のガトー仕立て
前菜二皿目は、これも恒例ですが、帆立貝とスモークサーモンのガトー仕立てを。


エビ・イカフライ
魚料理一品目(と言っても、この日は全て魚でしたが・・)は、これも恒例、エビイカフライ。いつも活・クルマエビを買っているスーパーが、もう予約しないと入れてないということで、困っています。


マルミット・ディエポワーズ
魚料理、二皿目は、マルミット・ディエポワーズを。
注文していたヒラメが入手せず、みるとオコゼを発見。最初、ここに使おうかと思いますが、ちょっと思いついたので、次に使いました。
が、これを食べた段階で、お腹いっぱいに・・・。


オコゼ実験
実験料理のオコゼ。リソレして、その後、トリュフのピュレを塗ってタジンで、蒸し焼きにしたもの。ソースはオコゼの出汁とエビの出汁を混ぜたもの。
お腹いっぱいであったこともあり、また、ソースの味が強すぎ、またタジンではトリュフの香りが食べるときには逃げてしまっている点などがあり、まだ、改良が必要です。
次は、ほうれん草で巻いて蒸し、ソースもアルベールのような感じで実験しようと考えています。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| その他  | 17:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
謹賀新年
謹賀新年

謹賀新年

昨年は、殆ど更新することが出来ませんでした。今年は、2月以降、ひとつのものから解放されるので、少し、時間がとれると思います。
が、新作をあまり作っておらず、ネタ切れ状態は変わらない状況。とりあえず、いくつか用意してあるものを記事にして、アップしていくようにします。

JUGEMテーマ:日記・一般
 
| その他  | 15:03 | comments(3) | trackbacks(0) |
ピッツェリア トリケラで母の誕生会

ピッツェリア トリケラで母の誕生会

本来は先週、アップする予定が急用が入り、今週に。
前回、父の誕生会と父の日をかねて行ってから二週間後に、今度は母の誕生会で、またまた、ここに来ました。料理は今回も、全てア・ラ・カルトでオーダーし、取り分けて楽しみました。


牡蠣

岩牡蠣 ラヴィゴットソース
前回と同じです。岩牡蠣の上に、野菜のみじん切り入りのヴィネグレットというソース・ラヴィゴットをかけたもの。いつも自分で定番のエシャロット赤ワイン酢よりも複雑にて高貴な味わいに。
これには、ヴァンムスーを。


パテ

パテ・ド・カンパーニュ
これも前回と同じ。この辺から、持ち込んだ白ワインに。


サーモン

サーモンのマリネのサラダ
前回のティエドよりも、こちらの方が美味しかった。


コーンスープ

コーンスープ
いいコーンが入ったらしく、珍しくスープを。まだ暑かったので冷製です。


エスカルゴ

エスカルゴ
彼がだいぶ前にシェフをやっていた店では、よく食べていたエスカルゴが復活していたので、オーダー。


フォワグラ

フォワグラソテー
ガストリックとブドウを使ったソース。次はテリーヌを食べたい。


ジェノベーゼ

手打ちパスタのジェノベーゼ
面白い形の手打ちパスタにジェノベーゼ。パスタは食感も、面白く、なかなか。


モッツァレラ

モッツァレラと黄色トマト
いいモッツァレラがあるとのことで、サラダで。


コンフィ

鴨のコンフィ
もう定番。ここからは、ゾルム・ド・ベスで。


マレンゴ

仔牛のマレンゴ風
同じものが続きますが、ここに来れば、食べたいというものが多く、重なります。


カスーレ

カスーレ
母がこれだけは食べたいというリクエストで、今回もカスーレ。二日前の予約でしたが、間に合いました。


鴨

鴨のロースト ブドウのソース
フォワグラのソースと、よく似た構成ですが、こちらはガストリックをかなり強めにして、苦みを出して、それが鴨に、よくあいます。 ここからは、母の誕生日と言う事でシェフが出してくれたクロ・ウージョで。


煮込み

牛ほほ肉の煮込み
これまた、同じもの。


手羽元

ホロホロ鳥の手羽元のメキシコ風?ソース
まだ、足りなかったので、私がオーダー。少しピリ辛なメキシコ風?のトマトソース。


今回のワイン
撮影を忘れました。白はシャブリの1er 2005。赤はゾルム。ド・ベス 03、そしてシェフが出してくれたクロ・ウージョ 02 でした。      


連続利用は、以前、一時期、よく行っていた近場のイタリアン以来です。
そこが、オーダーしておいたものと違うものを出して、何も言わなかったことで嫌気がさし、また、基本、ワイン持ち込みができず、他にも、どうも合わないところが出てきて、行かなくなってから、気楽で近場で美味しく、値段も安いクラッシックな調理の店がなく、困っていましたが、今は、本当に便利です。
少しでも長く、ここに居てくれるか、いっそ、さらに近場で独立してくれたらと思います。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| グルメレビュー(フレンチ・イタリアン) | 17:00 | comments(5) | trackbacks(0) |
豚ロース肉と野菜のタジン レモン風味
豚ロース肉と野菜のタジン レモン風味

豚ロース肉と野菜のタジン レモン風味

豚ロースのブロックをローストし、各種野菜、レモンとともに、タジンに入れて蒸し焼きにした料理です。

[1] 豚と野菜の下準備
  1. 豚ロース肉は、500g くらいのサイズを用意し、塩、胡椒して、2時間くらい置いておきます
  2. セロリ 1本は葉を取り、茎の部分は皮をむいて、長さ 4cm、幅 1cm くらいに切り分けます
  3. 赤ピーマン 1個は、ヘタと種を取り、セロリと同じサイズにカットします
  4. エリンギ 2本も、セロリと同じサイズにカットします
  5. ナス 1本もセロリと同じサイズにカットします
  6. レモン 1個を、厚さ 5〜7mm 程度の輪切りにします
[2] 豚ロース肉をローストする
  1. 豚ロース肉を脂の部分からフライパンで焼き、十分余計な脂を出させ、残りの面も表面を焼き固めます
  2. バットに脂の面を下にして豚ロース肉を置き、160℃のオーブンで 15分ローストします
  3. タジンに軽くバターを塗り、レモンの輪切りを並べ、豚ロース肉を置き、タイム 4〜5本を乗せ、さらに、セロリの葉を乗せます
  4. タジンの蓋を閉めて、160℃のオーブンで15分、蒸し焼きにします
  5. 15分後、セロリの葉とタイムを取り、蓋を開けて、15分休ませます
[3] 野菜を加えて蒸し焼きにする
  1. オリーブオイルにニンニク 1カケを入れて加熱し、香りが移ったらナスを加え炒め、ある程度、しんなりしたら、赤ピーマンを加え炒め、最後にセロリを加え、少し炒め、塩、胡椒します
  2. 別のフライパンでエリンギをソテーします
  3. タジンの豚の周りにソテーした野菜を並べ、全体にタイム 4本くらいを乗せ、蓋をして最初中火にかけ、タジンがぐつぐつ言い出したら、少し火を弱めて、5分、直火にかけます
  4. 5分後、蓋をしたまま、5分休ませます
  5. 豚ロースを取り出し、切り分け、タジンの煮汁の量と味を見て、少し煮詰めます
  6. 温めた皿に野菜と豚肉を盛りつけ。豚肉の上に胡椒を引きます
  7. 煮汁をこして、味を見て、塩、胡椒し、ソースとしてかけて、完成です

軽めの赤、中クラスの白、両方、行けます。

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| フレンチ・イタリアン 肉 | 17:33 | comments(3) | trackbacks(0) |
ピッツェリア トリケラで父の日と誕生会をかねて

ピッツェリア トリケラで父の日と誕生会をかねて

母の日に使ったトリケラで、だいぶ遅れて父の誕生会と、父の日をかねて。料理は今回も、全てア・ラ・カルトでオーダーし、取り分けて楽しみました。


岩牡蠣 ラヴィゴットソース

岩牡蠣 ラヴィゴットソース
岩牡蠣の植えに、野菜のみじん切り入りのヴィネグレットというソース・ラヴィゴットをかけたもの。いつも自分で定番のエシャロット赤ワイン酢よりも複雑にて高貴な味わいに。
これには、ヴァンムスーを。


ソーモンティエド

ソーモンティエド
軽く焼いたサーモン。ただし、これはブルディガラなどが出す、ミキュイの方が食感がよい。一度、ブルディガラで食べてみればと、シェフにアドバイスしました。


パテ・ド・カンパーニュ

パテ・ド・カンパーニュ
前回は、なかったので、今回は作ってくれるようにオーダー。この料理は作る人によって、その個性が出て、面白いです。この辺から、持ち込んだ白ワインに。


ナスのサマートリュフソース

なすと野菜のオーブン焼き? サマートリュフのソース
これは新作でした。サマートリュフが、しっかり香り、なかなかの出来映え。


生パスタ

生パスタ
水餃子のような感じで、名前は失念。もちもちの生地がよくできてました。


ゴウヤの包みピザ

ゴウヤの包みピザ
ゴウヤを使ってというリクエストを数日前に受けたようで、それで思いついたらしいピザ。
シェフはゴウヤが苦手らしく、甘く少しの酸味?をつけて調理し、それをピザで包んで焼いたそうで、ゴウヤの癖は少なくなっていますが、閉じ込めたことで香りが切った瞬間に立ち上り大成功を収めていました。


鴨のコンフィ

鴨のコンフィ
これもは、外せません。ここから、持ち込んだブルゴーニュ・ルージュで。


カスーレ

カスーレ
前回は間に合わなかったカスーレ。今回は是非にと頼んで作って貰いました。これを是非、名物にして欲しい。


仔牛のマレンゴ風

仔牛のマレンゴ風
これも、必ずオーダーする一品。ここから、ランシュバージュに。


ピクルス

ピクルス
次の料理まで時間がかかるとのことで、合いの手に。


仔羊のロースト

仔羊のロースト
ランシュバージュを開けるとのことで、オーダー。ピザ釜でローストしたそうで、もう少し、火を入れた方が旨味が出たと。付け合わせが面白く、ヤングコーンをピザ釜で焼いたもの。


牛ほほ肉の煮込み

牛ほほ肉の煮込み
これも、必ずオーダーする一品。


今回のワイン

今回のワイン
白はグラーブのドワジーデーヌ。熟成感も出てきていて、かなり、よかった。
赤はランシュバージュ。安定の味わい。      


彼がここに来てくれて、本当に助かってます。今回もこれだけ食べて、ワイン持ち込み料を含み、一人¥10000程度。新作にも挑戦しますが、昔ながらの料理も作る。時代に流されない、基本を忠実に守る姿に、この若いシェフの未来を楽しみにできると感じます。
なにかイベントがあるとき、かなりの頻度で使うことになるでしょう。(実際、母の誕生会も、二週間後に、ここでしました。)

JUGEMテーマ:グルメ
 
| グルメレビュー(フレンチ・イタリアン) | 14:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
スモークサーモンの香草サラダ巻きロール
スモークサーモンの香草サラダ巻きロール

スモークサーモンの香草サラダ巻きロール

スモークサーモンで香草入りのサラダを巻いてトマト入りのマヨネーズをかけた、お手軽前菜です

[1] 野菜とソースの下準備
  1. ミントの葉、セルフィーユの葉を適量、取っておきます
  2. バジルの葉を適当な大きさに、ちぎります
  3. ボールに冷水を入れてベビーリーフ 1Pをちぎりながら落とし、香草も冷水に落とします
  4. ある程度たったら水気を切っておきます
  5. マヨネーズ 3 に対しトマトソース 1 の分量でソースを作ります
[2] スモークサーモンで野菜を巻いて盛りつける
  1. スモークサーモンは幅の広いものを用意し、それを広げます
  2. 水気を切ったサラダを乗せ、ロール状に巻きます
  3. 冷やした皿にロールを並べ、ソースをかけて完成です

マヨネーズを使っているので、ワインはあいにくいのですが、香草の香り、スモークサーモンなので、サンセールなどが良いと思います

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| フレンチ・イタリアン 前菜 | 16:24 | comments(2) | trackbacks(0) |