Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ドメイン取るなら
独自ドメインを取るなら、以下の二つがお奨めです
ムームードメイン  
RECENT COMMENTS
輸入食材、色々揃います
レシピで紹介している食材が見つからないとき。お近くの成城石井か、ネットで!
RECENT TRACKBACK
をお探しなら
レシピで紹介している肉類が見つからないときに
ARCHIVES
LINKS
ワインをお探しなら
レシピで紹介している料理とあわせるワインが見つからないときには、以下の 4つのサイトを比較検討してみてください
PROFILE
チーズを、お探しのときに
レシピで使っているチーズが、見つからないときに。
OTHERS
RSS



リンクフリーです
バナー下記、お使い下さい。

グルメレシピ {フランス料理、イタリア料理、エスニック料理のレシピの紹介}

格安レンタルサーバー
低価格、大容量、安心のレンタルサーバー
グルメレシピはロリポップで運営しています
qrcode
PC 買うなら
PC 買うならドスパラが、お奨め、Sivajiも、数台、ここでカスタマイズして使っています
区切り線

フランス料理(フレンチ)レシピ、イタリアンレシピ 赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピ

フランス料理(フレンチ)、イタリア料理、エスニック料理のレシピ、赤ワイン煮込みなど家庭でできるレシピを紹介しています。

<印刷される方へ>
印刷される方のためにサイドバーやコメントは印刷されないように設定しています。普通にブラウザから印刷下さい。
謹賀新年
謹賀新年

謹賀新年

昨年は、殆ど更新することが出来ませんでした。今年は、2月以降、ひとつのものから解放されるので、少し、時間がとれると思います。
が、新作をあまり作っておらず、ネタ切れ状態は変わらない状況。とりあえず、いくつか用意してあるものを記事にして、アップしていくようにします。

JUGEMテーマ:日記・一般
 
| その他  | 15:03 | comments(3) | trackbacks(0) |
オマールパーティー

オマールパーティー

1月か2月初旬に計画していたオマールパーティー。両親の都合がつかず、弟だけが私の家に来て昨日、行いました。
弟の行きつけの魚屋がオマールを仕入れることができると言うことで、正月の伊勢エビ料理の完成品をオマール海老にて。


アミューズ

アミューズ。サラダに使ったホタテ貝の切れ端、スナップエンドウを、レモン、バージンオイル、少量のカレー粉で風味を付けたもの。


オマール

オマールです。見事に生きてました。持ち上げると、爪を振りかざします。フランス時代のエクルヴィス。女子生徒が処理できず、みんな私のところに持ってきて処理したことを思い出しました。あのときは、みごとにハサミに挟まれていたい思いをしました。


オマールのサラダ

前菜は昨年の正月に作った伊勢エビのサラダのオマールバージョン。ただし、2匹のオマールのコライユの 2/3 を次の魚料理に使うため、コライユ風味のヴィネグレが少なく、また、オマールも爪のみを使ったので、オマールと帆立の入ったサラダという感じに。


オマール ア・ラ・ヴァプール オウ エピナール ソース・アメリケーヌ

オマール ア・ラ・ヴァプール オウ エピナール ソース・アメリケーヌ。ほうれん草で巻いたオマール海老の蒸し物 ソース・アメリケーヌです。
正月、キャベツや白菜で巻いて、しっくりこなかったので、ロブションがほうれん草でオマールを巻いて、赤ワインベースのアメリケーヌで出していたので、それをヒントにほうれん草を使いました。
キャベツや白菜よりも蒸したときに水分を吸わず(今回はラップで包んで蒸したから、さらにですが)、独特の風味もオマールの甘みと、よくあい、成功。これは、後日掲載します。
付け合わせはトリュフオイルとバターで仕上げたヌイユとアスパラの穂先です。
これにあわせたのは、ブラン・ド・ランシュバージュ。Chランシュバージュの白。


メインはうってかわって、ビストロ料理的な、鴨のコンフィー。あわせたのは、Chロングヴィルバロン 93。ワインが少し高級すぎましたが、美味しい取り合わせでした。


タリスカー

チーズを食べて、食後酒を。持ち込んでくれたタリスカーなどを。
シガーはボリバー・インメネンスと、コイーバ・シグロ5を。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| その他  | 16:32 | comments(3) | trackbacks(0) |
2014 恒例の一人バレンタイン

2014 恒例の一人バレンタイン

今年も寂しく一人バレンタインを。例年、エビフライと牡蠣フライなのですが、年のせいかフライものを食べすぎると翌日胸焼けするので、今年はエビを使って新作をと考えました。

アミューズにアサリを食べ、前菜は帆立貝とスモークサーモンのガトー仕立てを。


魚介のシチュー

魚料理が新作、魚介のシチュー。これは後日掲載しますが、大本はラセールの 1974 年のシチュー。これを佐原さんの書籍の記述、「ホタテ貝と伊勢エビとエクルヴィスの尾をスープで飲めるほどの濃さのソースで、中庸のとれた味」という記載から考え、クラッシックな料理を当時、出していたラセールのことだから、ルー・ブラン(バターと小麦粉、同量を色づけないように炒めたもので、ここに牛乳を入れるとベシャメル{ホワイトソース}になる)を使っているだろうと推察。
ただ、ルー・ブランを使うと重くなるので、野菜を軽く炒めた後、小麦粉を少量振りかけて炒めることで、代用しました。
アサリのだしと、エビの頭などを加えソースとし、軽く煮て、100℃のオーブンで暖めた帆立とエビを加えたものです。


この後、牛肉で終わりにする予定でしたが、思っていたよりもシチューの量が少なく、残ったソースにクリームを足して 80g くらいのパスタを。


メイン

肉料理は適当です。恒例のボランジェを飲んだのと、生クリームが残っていたので、焼いた牛肉をコニャックと少量のノイリーでフランベし、オーブンで焼いて、ソースは白胡椒と赤胡椒(本当は緑胡椒が欲しかった)を加え、肉を休ませている間に出た肉汁を加え、生クリームで繋いだもの。
これは、遊びなので掲載しません。


チーズを少し食べて、いきつけのケーキ屋さんがなくなっていたので、スーパーで買ってきたケーキを食べて、今年も無事、終了。
まあ、新作が予想どおりの味に仕上がったので、満足でした。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| その他  | 16:12 | comments(3) | trackbacks(0) |
2014 元日の料理

2014 元日の料理

今年の元日は両親が他に外出ということもあり、伊勢エビを例年どおりもらい(ただし1匹)、ゆっくりと実験料理を作ってみました。

前菜

前菜はスモークサーモンと生ハム。


伊勢エビのキャベツ包トリュフ風

【伊勢エビのキャベツ包 トリュフ風 ソース・アメリケーヌ】
伊勢エビの輪切りの上にトリュフ・タルトファータを乗せてキャベツで包んで蒸した料理。ただし、キャベツが本当ならシューフリゼを使いたかった物の入手できないので、普通のキャベツでは固いかもと、片方は白菜で巻いてみました。
キャベツは甘みがある物の固く、いまいち。白菜は柔らかさ的には良い物の、味的に上乗せ要素がありません。で、ロブションの本を読んでいると、彼は、ほうれん草でオマールを包んでいました。
ですので、一度、車エビをほうれん草で包んで実験し、しっくりきたら、いずれ、オマールか伊勢エビで再実験をしたいと思います。


伊勢エビのカネロニトリュフ風

【伊勢エビのカネロニ トリュフ風 ソース・アメリケーヌ】
昔、よく通った心斎橋のビストロ25。そこで必ずオーダーしていた蟹とトリュフのカネロニがあり、それを思い出して、市販のラザニア生地で輪切りにした伊勢エビの上にトリュフ・タルトファータを乗せて、包んでみました。
ただ、麺が大きく、また、厚みがあり、ツルツル滑る感じで、しっくりきません。この場合、エビの切り方を変えないと上手く行かないようで、これも車エビで再実験してみます。
その場合、ソースはトリュフ風のブールブランに変更するかも知れません。


活伊勢エビ

伊勢エビちゃん。生きてました。


鶏のフリカッセ

【鶏のフリカッセ】
メインは鶏のフリカッセ。いつもと少し変更し、ペルノーを加えてみました。ま、これは普通です。以上、酒はボランジェのNV。
尚、1/2 は酒をやめ、1/3 は鴨のコンフィーを加えたシュークルートにしました。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| その他  | 17:40 | comments(3) | trackbacks(0) |
謹賀新年 2014
謹賀新年 2014

謹賀新年 2014

昨年は後半から、隔週更新になってしまいました。そろそろ、ネタがつきてきて、今年も隔週更新できればいいなと思っております。
年のせいか、少し、酒を飲む回数が減り、また、手のかかる料理を作ることも面倒になってきて、お手軽料理ばかりを作ってしまい、実験中の料理の再実験などが、できずじまいになっております。

なんとか、食材が多い冬の間に、色々と試してみて、記事の数を稼ぐように心がけたいと思います。今年も、よろしくお願いします。

 
| その他  | 02:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
父の誕生会を自宅にて
軽くスモークしたサーモンのアイヨリ風

父の誕生会を自宅にて

例年、父の誕生会は父の日と近いので、一緒にすることが多いのですが、今年は別々に行うこととなり、誕生会は私が作ることになりました。


鯛の刺身 ベルナルダン風

アミューズ代わり:【鯛の刺身 ベルナルダン風】
アミューズ代わりにポーションは多めになりますが、少し前に掲載した、洋風 鯛の刺身 コリアンダー風味を。


軽くスモークしたサーモンのアイヨリ風

前菜:【軽くスモークしたサーモンのアイヨリ風】
これも、以前掲載した、サーモンのティエド アイヨリ風ドレッシング添えを、今回は低温のオーブンで温めるのではなく、軽くスモークして。
スモークは中華鍋にチップを入れ、その上に蒸し器を乗せて、なるべく距離をとるようにして、途中、蒸し器が熱くなれば取り出し、冷ましてから、またスモークにかけ、サーモンに火が入らないように注意しました。
ここまでを、カヴァで。


イカとキノコのフリカッセ・ランド風

魚:【イカと茸のフリカッセ・ランド風】
これはだいぶ前に掲載した、イカとキノコのフリカッセと同じです。今回は、ゲソの皮も剥きましたので、仕込みにだいぶ時間を取られてしまいました。
これには、サンヴェランの 2001 か 2005 (どちらか失念)を。若飲みと思えるサン・ヴェランですが、これだけ熟成して、よくなっていました。若い時のグリーンな香りが飛び、複雑味が出ていました。


鴨のコンフィー

メイン:【鴨のコンフィー】
メインは鴨のコンフィーを。魚とメインは徹底的にランド風で行こうと、これをチョイス。5本分をコンフィーにしたので、入る鍋、寝かせるためのタッパがなかなかなく、鴨の脂は購入した分だけでは足りず、ラードとサラダオイルを少し混ぜました。
また、塩漬けが緩く、塩味が少し足りなかったところに不満が残ります。塩漬けの量と時間について研究し、後日、レシピを掲載する予定です。
あわせたのはフィジャック 83。これは、文句なく素晴らしい味わい。甘みを感じさせつつ熟成感があり、複雑味、香りの良さ、ちょうどベストタイミングで開けることが出来たサンテ・ミリオンでした。

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
 
| その他  | 16:45 | comments(3) | trackbacks(0) |
2013 花見
2013 花見 一回目

2013 花見

今年も知人から、二度、桜をいただいて自宅にて花見を。トップの写真は一回目のもの。このときは、かなり良い枝を分けて貰ったので、大きめに生けることができました。例年、背景のワインの空瓶は DRC などですが、今年はイタリアの最高級ワインを並べてみました。


鴨のコンフィー

一回目は魚料理でも作ろうかと思っていましたが、前日、仕事が忙しく余裕がなく、近場の焼き鳥屋でテイクアウト。二回目のメインに作ったのが、後日、レシピ掲載予定の鴨のコンフィーです。
たまたま、最近、好んでいく和食屋さんで、骨付きの鴨の腿肉を分けて貰ったので、ここぞとばかりに作った物。
鴨を塩や香草などに 1日漬けて、鴨脂とラードで煮込み、脂に漬けて 5日ほど寝かせた物を低温のオーブンで温め、最後にフライパンでカリっと焼いた物です。
合わせたのは、バローロ。なかなかの出来映えに満足ですが、仕込むなら数本まとめて仕込まないと、1回分を毎回、仕込むのは大変です。


2013 花見 二回目

二回目の桜。葉桜になりかけているのが多かったらしく、二回目は枝の数が少なく、小さめで。
二回目の花見の背景は、例年通り、DRC のワインの空瓶で。
今年も 2回の自宅で花見を行うことができました。

JUGEMテーマ:日記・一般
 
| その他  | 16:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
親元での和食と日本食の会

親元での和食と日本食の会

親元で母と弟合作の和食を食べながら、日本酒を楽しむ会を先日行いました。
私は和食はノータッチなので、食べるだけ。尚、すべての画像はクリックで拡大します。

和食の会 先付け、造り、焼き物、炊き合わせ

この日の食材は弟が京都の錦市場で懇意にしている魚屋から仕入れたものがほとんどです。
写真左上から、甘鯛の皮の揚げ物を先付けに。造りは、その皮を取った一塩の甘鯛。
甘鯛は、そのまま造りにしても美味しくないのですが、一塩したものは、旨味が増して格別です。
ここまでは、弟の作。
炊き合わせは、湯葉。焼き物は鰆の味噌焼き。これらは母の。
箸洗いの器は弟が自分で作ったものだとか。



ズワイガニ

メイン?になるのか、ズワイ蟹です。もう何年ぶりでしょうか。蟹づくしは飽きますが、少量なら、美味しいものです。



和食の会 八寸各種

八寸各種。
サバきずしは、少し熟成しており旨味が増していてベストタイミング。なめろうも旨かった。
酒は”ささいち”と言うもので、しっかりしていながらくどくない酒でした。
4人で酒 1升少しと、上記の料理で一人¥5000。
下手な割烹より美味しくて、安くて、また、お願いしたいところです。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| その他  | 15:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
2013 元日の料理
伊勢海老のサラダ

2013 元日の料理

今年も両親を迎えて元日は私が料理をしました。例年通り、当社の税理士さんからいただいた伊勢海老をメインにメニューを構成。
昨年末にゴチで親交のある元、神戸アラン・シャペルのシェフであられた小久江料理長がオマールのサラダを出しておられて、レシピの一部がわかったので、伊勢海老で代用して作ることにし、せっかくの伊勢海老の殻があるのだから、コルドン・ブルーの卒業試験で作った鶏のロースト、ジュ・ド・ラングスティーヌから派生させて、鶏と伊勢海老のフリカッセ・アメリケーヌ風を魚料理代わりに、メインは手抜きの牛腿のローストです。

2013 アミューズ

まずはアミューズとして生ハムでサヤインゲン、スナップエンドウ、プチトマトを巻いたものを。


伊勢海老のサラダ

オープニングなのに事実上のメインとなった伊勢海老のサラダ。後日詳細なレシピは公開しますが、クールブイヨンで 3分茹でた伊勢海老から身とコライユ(みそ)を取り出し、みそを裏ごしし、ドレッシングと混ぜ、サラダと伊勢海老の身をあわせたもの。
ワインは、これも正月のお決まり、ボランジェの NV です。


鳥毛も肉と伊勢海老のフリカッセ アメリケーヌ風

鶏腿と伊勢海老のフリカッセ。これも詳細なレシピは後日公開します。
鶏腿をフリカッセのように白ワインでソフリットとともに煮て、フォン・ド・ヴォライユ(鶏のだし)と、ジュ・ド・ラングースト(伊勢海老の殻で取っただし)で煮込み、
漉して、クリームでつなぎ、付け合せの野菜、鶏肉、クールブイヨンで茹でた伊勢海老の身を軽く暖めたものです。


牛マルシンのロースト

肉料理は牛腿マルシンのロースト。
表面を焼いて、野菜とともにローストし、休ませます。
肉と一緒に焼いた野菜に赤ワインと水を足して 1時間煮出し、漉して煮詰めたものをソースに。
バターソテーした野菜と肉をタジンに入れて、蒸し焼きにし、野菜を取り出し、熱くなったタジン鍋に切った肉を乗せ、ソースをかけて絡めたものを、皿に盛り付けてみました。
あわせたのは、ドモワゼル・ソシアンド・マレ 08。ソシアンド・マレのセカンドです。

JUGEMテーマ:グルメ
 
| その他  | 16:27 | comments(3) | trackbacks(0) |
謹賀新年
2013 年賀

謹賀新年

昨年も何とか、一年間レシピ(余計なものも入れてますが)を掲載できましたが、さすがに、ネタが切れてきました。
行きつけのスーパーが、だんだん劣化してきて、魚も和食系が中心だったり、その時期に売りたいものばかり(今の時期ならカニとかブリとか)になったりと、欲しい魚が手に入らなかったり、切り身になっていて使えなかったり。
肉も、牛豚鶏しか扱わない状況で、牛も馬鹿の一つ覚えの黒毛和牛かF1ばかりで、アンガスなど赤身の強い肉がありませんし、子羊なども扱わなくなっています。

ただ、肉に関してはネットで買うことで、どうにかなりそうですので、肉料理が増えてくるかもしれません。ただ、魚は実際に眼で見ないと難しいので、前もって考えて予約して
という形ならば、何とかと思っています。

年末恒例のクリスマス料理ですが、今年は手抜きしたので撮影しておらず、代わりにレシピを掲載しようと思っていたのですが、年末の大掃除中にPCの内部掃除中、ビデオカードが壊れてしまい、今は、代替機からの投稿で、データhが故障したPCの中ですので、サルベージできません。
次の更新は、本日の元日の料理ですが、その次の週からは、しばし、外食した料理の写真になってしまうかもしれません。

なんにしろ、今年も何とか、週一更新ができるようにしますので、皆様、よろしくお願いします。

JUGEMテーマ:日記・一般


 
| その他  | 13:51 | comments(2) | trackbacks(0) |